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稲作日記NO5(くれがえし作業)

昨年秋にディスクロータリーで山にしてから、早4ヶ月。今年の冬は例年になく雪が多く田んぼもしっかりと乾かない日々が続いていたのですが、ここ数日の天気のおかげで田んぼの9割以上がよく乾いていたことと、明日から雨との予報も相まってくれがえし作業を行いました。

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去年までは2回目は山を崩す作業だったのですが、今年はいま谷担っている部分を山にして、山になっている部分を谷にする作業を行いました。トラクターは山と山の尾根づたいに走って行きます。まくら地旋回も山を越えての旋回ですから、トラクターはまるでロデオの馬のようにぴょんぴょん跳ねます。

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早めのお昼ご飯をたべてから、約1町の田んぼをノンストップで6時間で終えました。

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こちらはうちの田んぼで一番ひろい3反の田んぼ。

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家の裏の田んぼと、苗代の田。

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家の前の田んぼ
苗代の田んぼは3月後半から、プール育苗の田んぼとしてさらに整備します。今年はいったん水を入れ代掻きをして乾かそうかと考えております。

Tag : 特別栽培米

コメント

稲作に微生物を本格的に使ってみませんか凄い事になりますよ
私は健康で笑顔の農家になってもらう運動をしています。
人様より多くの収穫が誰しも目標です。全ての植物は土壌で左右されます低コストで収穫を上げるには微生物のバクテリアが必要条件になります。将来は化学肥料が入らなくなります。それはバクテリアのお陰になります。土壌の好気性微生物と土壌の中の今迄やった科学肥料が問題なのです。土壌の中で肥料が分解できず微生物が困っています。箱苗から酵素を使います。その方法は指導していきます。稲と稲の間隔を尺植え(30センチ)したら稲の分ケツが凄い事が分ります。バクテリアは年に1回入れるだけで酵素は収穫にまで月一度動分で散風します収穫まで5回ほどです反当り10表は取れます。

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