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稲作日記NO110(将来を見据えた動き)

今日の中国新聞 2013年9月17日の記事から・・・・抜粋です

「暑さに強い稲、主力に転換」
 JA広島中央(東広島市)は、地球温暖化に対応した高温障害に強い新品種の稲の導入を進める。2015年度を目標に、近畿中国四国農業研究センター(福山市)が開発した「中国201号」を本格栽培する計画。九州生まれの「にこまる」の栽培にも取り組んでいる。
 昨年度、管内の稲の作付面積は約4600ヘクタール。ヒノヒカリが約1800ヘクタール(39%)で最も多かった。ヒノヒカリの過去5年間の1等米比率は、猛暑だった10年を除き90%前後で推移している。差し当たり不具合があるわけではないが、温暖化傾向を踏まえ将来的には耐暑性品種への転換が必要と判断した。
 既に10年から中国201号の試験栽培を始めており、主力品種にすると決定。15年度にもヒノヒカリから全面的に切り替えたいとしている。
 種もみがJA全農ひろしま(広島市中区)から確保できるめどが立ち次第、農家に配る栽培ごよみを作成するなど準備を始める。
 にこまるは、本年度は14の大型農家や法人が計約12ヘクタールで栽培している。つやがあり粘りが強いのが特徴。ことし初めて販売に乗り出す計画で、計約50トンを見込む。


今年のように異常気象は悲しいけど今後も続くでしょうね。人間もそれに耐えていくためにもいろいろなことを勉強しなければなりません。私も「にこまる」を勉強してみたいと思います。

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