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稲作日記NO28(温湯消毒と浸種作業)

今年から導入したタイガーカワシマ製温湯消毒機。取説をみながらまずは本体組み立て。プラモデル感覚で淡々と組み立て10分足らずで完了。いよいよ消毒作業。そのためには湯と水が必要。水はこれまでつかっていた催芽機のバスケットをつかうので問題はないですが、湯をどうするか?。消毒機の湯沸かしでやると4から5時間はかかるみたい。ここでFBで知り合った同じ農家の方の助言をおもいだす。「お風呂の残り湯をつかうと早いですよ。」
うーん、残り湯はない。どうする?どうする?と考えて、あ、あった。うちには太陽風呂があるじゃないですか。それに今日は太陽燦々なので、熱いお湯をいただけます。では実行。

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お風呂場を何度も往復して、バスケットの必要ラインまでお湯をいれて温度をはかったら、55度。ここから60度までは40分たらずでした。

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機械の温度は60度となってますが、実際に温度を測ると59度と1度たらず。設定を61度にあげて60度まで持っていきました。

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4kgづつに小分けした種籾袋を2つ消毒用かごにいれて、お湯につけます。2、3度ゆらして種籾にしっかりお湯をしみ込ませたら、タイマーで10分カウント。機械の頭にスイッチがあるので、それを押せばカウントダウン。
アラームがなったら、水に入れて急速冷却。これを種籾袋分行いました。そのあとは浸水用のシャワーをとりつけて 浸種作業開始。

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無事に温湯消毒作業は完了しました。初めてなことを一人でするのはやっぱりハラハラドキドキです。

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