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稲作日記NO5(特別栽培米の確認責任者)

申請書の項目には、生産者、栽培責任者、確認責任者とあります。最初2つはまあ私自身ですが、確認責任者をどうするか?確認責任者は申請書にある計画と実際の作業に相違がないか、確認をする人です。当然農業知識がある人なんですが、いろいろと考えた末幼なじみにお願いしました。それでお互いのお休みの今日、話をしてきました。結論はOK 。幼なじみで近所なのですが、お互い忙しくしっかりと話すこともできなかったので、しっかり話ました。
彼もトラクターやコンバインなど持っているのですが、今回トラクターを買い替えたとのこと。本当は日曜日に納品だったのですが先日の雪で遅れ営業所にとどいたのがさっき。で、そのトラクターを見に行くことに。

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うちの地域ではハーフクローラを持っている人はいないので、彼が初めてかな。
Kubota キングウェル27Rです。ロータリ幅1.7m、27馬力ですが、30馬力台の車体の大きさ。ノンクラッチでPTOアップストップ機能等々、すごいです。当然いまあるドライブハロー、コンポキャスタ、畦塗り機もアタッチメントOK。
やっぱり新型、とくにクローラはいいですね。彼の田んぼに湿田があるためこれにしたとか。うちも欲しいー。

コメント

駆動力が高い為どうしてもフロントタイヤに負担が掛り摩耗が早く進むようです、また圃場ではブレーキ操作メインで展開しますが、パワクロの場合、クローラの駆動力が高すぎてフロントタイヤが減ってグリップ力が落ちてくると曲がらない、曲がらないから切り返す、深く圃場を掘るそしてハマるという負の連鎖が起きます。

利点はそうですよね。ある意味それが売りですから。
欠点については初耳もありました。フロントタイヤがへってくると曲がらないんですか。亀の子になったら、ミイラ取りがミイラですね。(爆)

はじめまして自分もパワクロ24馬力を使用しています
使ってみた感想ですが、、
利点 とにかく湿田に強い
欠点 転輪が壊れやすい(注油必須)
    (自分の場合初期型だった為注油出来ず破損25万円)
    クローラの交換が高額
    駆動力が強いためホィールナットが緩みやすい
    圃場から出た際の掃除が大変(泥の量が数倍)
    フロントタイヤが減って来ると圃場で曲がらない
    亀の子になった際、救助困難
    そして一番の問題、公道を走れない

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