FC2ブログ

稲作日記NO40(ヒノヒカリとは)

家で作付けしている水稲はひのひかり。以前はあきろまん。その前はナカテシンセンボン。昔に比べ味が格段にあがった。そこで改めてヒノヒカリを調べてみた。 人気ブログランキングへ Wikipediaから ヒノヒカリは、イネ(稲)の品種の1つ。 ヒノヒカリ(南海102号)は、コシヒカリ(越南17号)と黄金晴(愛知40号)の交配によって生まれた水稲ウルチ米である。宮崎県総合農業試験場(農林水産省指定試験地)で育成された。1989年に水稲農林299号「ヒノヒカリ」として命名登録され、翌1990年に種苗法による品種登録がなされた[1]。名前の由来は、西日本(九州)を現す「日」(太陽)と、その飯米が光り輝くさまから。 多くの府県で奨励品種に指定されており、九州を中心に中国・四国地方や近畿地方など西日本で広く栽培されている[2]。1989年(平成元年)に全国累計で1,797haの作付面積であったが、1999年(平成11年)には133,248haを記録し、以降ヒノヒカリはコシヒカリ・ひとめぼれに次いで全国第3位の作付品種である[3]。 財団法人穀物検定協会が毎年行う米食味ランキングにおいて、2001年(平成13年)度に熊本県城北産(菊池米)がヒノヒカリでは初めて最高の特Aにランクされた。その後もヒノヒカリの産地銘柄が特Aにランクされる例がある 関東や、東北、北海道ではほとんど知られていないと思うが、コシヒカリが親なのでおいしさはわかっていただけると思う。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL