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稲作日記NO11(畦塗り作業)

日本の稲作はアメリカなどと違い、水田で稲作をします。ですから田んぼに水をためて作業をします。しかし田んぼにはいろいろな生物がいて、水をいれても畦から漏れてしまいます。それを防ぐため畦塗りという作業があります。少し前までは鍬をつかって、2,3日かけて畦塗りを行ってましたが、近年は専用の機械で作業ができるので楽チンです。しかし欠点もあります。畦から水が漏れないようにするにはしっかり固めて塗らないといけません。鍬で行っていたときは水とよく練って塗っていました。それを機械でおこなうのですから田んぼの土にもある程度の水分がないと、パサパサの畦になってすぐ崩れたり、水分が多いとドロドロ過ぎて塗固められません。前回の記事でもいいましたが、ことしは特に雨が多く、機械で行うタイミングを見計らっていました。ここ何日かの天気と休みが重なったときに行うしかないため本日行いました。

Img_1690

あまり水がなく、丁度いいかな、という感じです。 でも、田んぼの土は柔らかく、トラクタが傾いたり、足をとられることもあり、真っ直ぐに畦を塗ることは出来ませんでした。

こんな感じです。トラクタが左へ結構傾いているでしょう。田んぼが柔らかい証拠です。
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