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フードフェスティバルに出陣。

2019-10-27.jpg広島の秋のお祭りの一つである「フードフェスティバル」に初めて参加しました。
フードフェスティバルはRCC主催の広島城の周辺で県内の色んな食材をみて、食べることができる年に一度のお祭です。

今回は東広島市のブースで「おいしさ研究ネットワーク」の一員としてブースに立つことに。はじめてなので本当に手探り状態での参加。朝7時現地入りで準備をして10時開催。
ふぁーむたかちゃんちでは、特別栽培米 にこまる 2kg ココノエモチ1kg 野菜としてかぶを出品。ウチ以外では、さきしまの調味料、勝梅園の国産(東広島産)バナナ、創喜房のお菓子、JA広島中央の原産 西条柿がブースに並びました。

出店の時間は10:00から17:00まで、どれぐらいの量を持っていけばよいかもわからずに控えめな量で出品。出店イベントとして、いろいろな改善点がありました。どうやって商品を見せるのかもありますし、まずはブースに来てもらわないとは始まらないので、勝梅園の「皮までたべられるバナナ」をフレーズに、呼び込みを。

店舗位置はちょっと込み入ったとこなので、人の流れはなかなか難しいですが、隣がゴミステーションなので、そのそばで呼び込みしたら、やっぱり「皮までたべられるバナナ」はみんなが気に留める止める。100人振り向いて10人くれば上等な感じで呼び込みをしたら、「皮までたべられるバナナ」は完売。西条柿も完売。

で、ウチは野菜のかぶが完売。お米は4割、モチは6割販売でした。まあお米を持って帰るのは重たいので手間だったとは思うので、初回としてはまあまあの出来かと。次回は野菜をもう一つ、しっかりと準備できるものを用意しようかと思います。

私自身は対面に店舗をだされてた、トマトカレーをお昼にいただきました。トマトの甘みと酸味、火を入れたときの独特のとろみが美味しかったです。他のブースで肉を食べ、お酒を飲み、揚げ物を食べれば、このトマトカレーはお口の中をリフレッシュしてくれるとても美味しいカレーでした。

ちなみのこのトマト生産者はめぐみ農園の狩又さん。若いのに立派なトマトをつくってます。みなさんもぜひ食べてみてください。

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