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「恋の予感」の田植え

本日は「恋の予感」1haの田植えです。

で、三菱農機から現行機種LE60Dの実演機をお借りすることができました。今使っている20年前の田植え機とLE60Dとの差を・・・・・・実感。

LE60Dの売りは、エンジンがガソリンでなくディーゼルエンジンです。パワーがあるので作業も早いです。6条植えというのもありますが、「大きいことはいいことだ」を感じました。

粒状施肥もついていましたし、30cm疎植も対応しているのですが、肥料は代掻き時に散布済。疎植は必要な苗箱を購入しており、余らすのはアレなので22cm植えです。(いま家にあるのと一緒)

そして、一番すごかったのは、「ジャストメジャー」という名の機能。
田植えをする際は、5条、6条田植え機だと圃場のまわりを2周まわって目印をつけて、その目印を頼りに圃場のまくら地をあけて隣接植えです。ところが、「ジャストメジャー」は最初に田植え機自身でまくら地の幅分あけて自動で植え付けをするもの。

家の機械は隣接へ移る場合、植付部を手動(重たいレバーを引いて)で上げて、ハンドルをきって、片輪のクラッチを足で踏み、隣の植え付け部と並ぶように合わせながら、植付部を下ろして、植付開始。全部手動ですが、LE60Dはハンドルを切ったら自動で植え付け部が上がり、片輪ブレーキがかかり隣接に移る手前から自動で植え付け部が下がって、マーカーも自動でおりて、自動で植え付け開始。つまりハンドルを切る操作しかいりません。片輪のクラッチを足で踏んで切ることも不要です。


動画で、「ピッ、ピッ、ピッ、ピー」といって植付が始まってます。「ピッ、ピッ・・・」とアラームが鳴っている間は田植え機自身でまくら地の幅を図っています。

10時から初めて、昼休憩30分をとって終わったのが、2時半。早いですね。

朝一から始めたら、2haぐらいまではいけそうな気がする素晴らしい機械でした。

お値段も素晴らしいお値段ですが・・・(笑)

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