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稲作日記NO26(溝あげ)

野菜を作付けする圃場の条件に水はけがあります。昨年一年やってみてその大切さがわかりました。今年は良き天気の間になるべく団粒構造となるようによく耕し、サブソイラで硬盤を破壊して水がよく浸透できるようにしています。額縁明渠については昨年はトラクターに培土機をつけて溝掘をしましたが、土がよくなかったので溝もガタガタ、排水の機能は半分も出来ていなかったんじゃないかと思ってます。

今年は、中古の管理機で溝あげをしようと考えていて、溝あげのロータも導入できたので、試してみました。

取り付けは三菱の兄ちゃんにお願いしたので、いきなり作業です。

ロータの葉の向きは向かって右側に土が跳ね上がって逃げるので、圃場を反時計回り。作業をやって10秒で違和感。ロータの幅より両タイヤの幅が広い。あー、タイヤのトレッドを変えていなかったので、溝幅より狭くセット。さあ、これでできると思って作業をすると、どうしても左側に車体が引っ張られる。?????

よくみたら先ほどのタイヤの車軸が長すぎて、畦に当たってひっぱられているじゃ、ありませんか。

三菱の兄ちゃんに聞いたら、交換できる車軸があったと思うけど・・・・との回答。箱にあった2本の短い車軸をおもいだし早速とりつけてみたら、軸受けの径が違って取り付けできず。兄ちゃんと話してMM55につけられる軸を用意してもらうことに。

溝あげ作業は車体の左を持ち上げて畦に干渉しないように、作業を続けました。

2017-03-19.jpg
管理機は意外に重量があるので、左側を浮かせながらの作業はちょっとこたえました。

Tag : 土作り

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