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稲作日記NO192(密苗技術)

今年は水稲は2ha分で苗箱300枚でした。来季は3ha分なので単純計算でプラス150、親戚の依頼分100枚をあわせて550枚です。しかしながら、プール育苗をする場所も550枚は手狭です。一人で作業するにはちょっと大変な量になってきました。

で、苗箱を少なく、かつ収量を維持する方法の一つに、疎植栽培があります。うちの田植え機MPR505には疎植機能がないのですが、株間が最大28cmまではいける?ようなので、あとは苗掻き取りの設定でなんとかしたいです。最小の一本植えで行えば、30枚程度は削減できると思うので、単純に3ha分=120X3=360、依頼分100枚をあわせ、460となります。

田植え機の一本植えは苗の状態に大きく左右され、欠株が出ることもあります。

稲作は苗半作といい、苗がよければそのままよき出来高になります。今年は苗箱に種籾を160g前後でおこないましたが、来年は播種量を増やして密苗にしてみようかと考えています。

mitunae.jpg

ヤンマーにこの技術を歌っている広告がありました。(あとイセキもあります)

この技術があれば、苗箱の枚数をかなり減らすことができるようです。もうすこし勉強していけば箱枚数もグンと減らすことができるかもしれません。

新たなる技術を取得できればいいですが。

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