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稲作日記NO150(フルーツパプリカの出荷)

収穫したこどもピーマンフルーツパプリカ、出荷してきました。今回は、となりの農家、西条店、高屋店、それと黒瀬店の3店舗。

いままで、少しずつは売れているのですが、この季節どの農家も同じ野菜を出す傾向のため供給過剰のため、売れ残って鮮度が落ちたら処分されてしまいます。それゆえ完全に買い取りのところを狙わないといけません。なのでJA担当に相談しに行ってきました。

JA店舗には、全農が取り組む「カーピー」の包装資材がありました。これを使うのは、全農と販売契約を取り交わしたところのみらしいです。まあ、我が広島東洋カープとコラボした企画なのでいろいろな取り決めがあるのは当たり前なので、将来これに参加できるよう頑張りたいです。

これとは別に、月、水、金で農家から提供した野菜を地場野菜として広島そごうへ提供しているので、これなら事前の取り決めもなく、しかも「全商品買い取り」なので必ず値がつきますよ、と。農家が直販するには、こうしたことをコツコツ積み重ねていくしかありません。ひとまず新しい販路を作れそうです。
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摘果したフルーツパプリカですが、まあ売りに出せないのもありまして、例えば表面に傷が少しだけあるとか、となりの農家にお出しする以外の傷がすこしだけあるのを、こどもが通う保育園に無償提供しました。

早速、お昼の給食に出たようですが、ピーマン嫌いのこどももパクパク食べてくれたようです。まあ、私が「ピーマン」の代わりにつかってください、といったのでこどもたちにはフルーツパプリカ=ピーマン担ったかもしれませんが、ベル型という珍しい形独特の甘さから非常に好評だったようです。

正直いって、緑のフルーツパプリカはあまり甘くないと感じていたのですが、ある程度登熟期間を置いているものに関しては色が赤や黄色でなくとも、十分に行けることがわかりました。ありがとう、保育園のこどもたち。

Tag : フルーツパプリカ こどもピーマン

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