FC2ブログ

お客様を相手に(笑)

2019-05-311.jpg
ミニトマトを誘引していたのですが、ふと見るとお客様が。同化していてわからんかった。
一人作業だったので、しばらく話し相手になってもらいました。葉っぱの上は気持ちいいのでしょうか?
2019-05-312.jpg
ナスは紫の花が咲き始めました。紫色の濃い花が咲いています。色が濃いのが良い状態なので、今はいい感じ?

対策は万全?

2019-05-30.jpg
今年より、拍動灌水による栽培のナス。これだけ雨がふらないと用水路の水(川の水)も少ないので畑に十分には回せませんが、灌水設備があると安定しますね。さすがです。また日射量による灌水のため自動で水をナスに与えるので、私は他のことができます。
2019-05-301.jpg
話は変わり、こちらは、今年から借りている水稲圃場。用水路の水のスケジュールがわからず、近くの人に聞きたかったが私が行くといないので話もできず。若干取り合い的な確保しかなかったのですが、今日はたまたま隣の圃場の人が話してくれて、いろいろと教えてくれました。ありがとうございました。


ナスの定植完了

2019-05-26.jpg
やっと、280本のナスの定植がおわりました。定植に今一歩踏ん切りがつかず、昨年より遅れました。理由は拍動灌水の水圧が上がらないこと。で先日視察にこられたJA指導員に相談したところ、1分で解決。戻り排水の弁を絞ることで圧が灌水に十分な威力になりました。

で、本日家族総出で定植を行い、倒伏防止の支柱も設置し、完了。灌水は問題ないので、これで気兼ねなく水稲の代掻き作業と田植え作業を同時並行で進めることができます。

指導員の方々、ありがとうございました。

試行錯誤

ナスの圃場に今年導入した、拍動灌水設備。形は整い、いざ試運転をすると水があちこち漏れてしまう。漏れの各部は以下の箇所。
2019-05-223.jpg
タンクからの分岐
2019-05-221.jpg
タンクから主管への接手
2019-05-222.jpg
主管の端末。いずれもパッキンが上手く入ってないのが理由。手締めで締めたのも力足らずが起因。
2019-05-224.jpg
専用の道具を用意して、パッキンもやり直し。しかしまだ水圧が上がらず。観測管の水位も上がったり下がったり。エアーを吸っています。どこかで。大体予想はついたので、対応準備中。

2019-05-235.jpg
こちらは、ピーマンの畝。ちぐさ50本、パプリカ50本、グリーンドクター500という大型品種が50本の計150本。さらにこちらはナノバブル発生装置を使っての灌水設備。拍動灌水設備は日射量に応じて水量を変動して灌水を自動でしてくれますが、こちらは時間設定での灌水。なので完全自動ではありませんが、モニターとして導入なので、これからの商品になるでしょうね。

ナスの苗も花がぼちぼち咲きだしたので、代掻き、田植えをしながら定植予定です。

外配管設置終了

2019-05-02.jpg
ナス圃場の灌水チューブの設置(外配管)が完了しました。
参考は原田農園さんであります。(いつもお世話になっております。)
圃場の構成のうち、写真とは反対側に作業者搬入路を作っているので、こちらは明渠排水のなかに主管パイプを入れています。完全に埋めることはなく軽く埋める程度になると思います。

あとは、本管とタンクとの接続云々のみです。配管するための知識がまた少し勉強になりました。