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ハウスはいいね

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ハウスの様子。苗置きは収穫かごにしました。当初はしっかりとした棚でも作ろうかとおもいましたが、手軽でコスト安なのでこれで。高さもちょうどいいみたい。

白ネギ播種作業

去年は手作業で一粒一粒播きましたが、今年は日本甜菜製糖株式会社のチェーンポットの播種キットを導入しおこないました。

作業の流れは以下です。
1.展開串を白ラベルの隙間に差し込みます。
(手がふるえてます)
2.展開串で展開枠に広げて、水稲育苗箱にセットします。
3.土詰めブラシで周囲を叩くようにしてやや固めに培土を詰め込みます。
(もう少し余分な土をとってもよかったみたいです)
4.ポットプレートを押して、播種穴を開けます。
(しっかりと体重かけてください、最初のあたりは真ん中のあたり、穴が浅かったです)
5.ポットシーダーにて播種をします。
(斜めの作業台のようなものがあるといいかも)
6.展開枠をはずし、覆土をします。

散水をして、育苗機に投入。
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加湿開始です。設定温度は25度。1週間ぐらいでしょうかね。

くれ返しスタート

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本日よりくれ返し作業(2度目の耕運)をスタート。まずは恋の予感(1ha)圃場。
午前中は学校行事参加のため、実スタートはPM2:00から。

色々と所用もあり、1haのうち半分だけ作業完了。残りは明日に持ち越し。
鶏糞と有機石灰を散布したのですが、うまくいくかどうかまだわかりません。


失敗とリカバリー

今年から、ミニトマトを植えることにしました。そのために播種し、水稲の育苗機をつかって芽出しを行なったのですが、加温期間がすこし長かったので失敗しました。
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恐ろしく長〜い芽。もう笑うしかありません。
まだ3月下旬なので播き直しもありなのですが、何か方法がないか色々と調べて見たら、ながい茎を土に埋めるとそれが根となり成長できるとか。
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あまりに長すぎるので、とぐろを巻くように土に埋め、普段通りに芽がでたように(笑)。
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これが3日後。うまくいったようです。芽の向きが真上を向き始めました。植物の成長はすごい。

定植準備

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家の前の圃場は、ナスとネギのエリアで準備をしてますが、一部はフリーになっているところがあるので玉レタス シスコ を定植予定です。

レタス収穫後の後処理は田植えも終わり、ナス、ピーマンに掛かりきりで、かつ熱いさなかの作業だと思うので、少しでも楽をするため、マルチは生分解マルチ サンバイオ の150cmを導入しました。
生分解マルチとは、日数が経つにつれビニールが土中へ分解されるので、マルチの回収、廃棄処分が不要です。トラクターで漉き込めばそれで終わり。

ちなみにマルチなしの畝には人参を植える予定です。

確定申告

昨日平成30年の確定申告提出が終わりました。
農業部門で言えば、右肩上がりです。少しづつではありますが、まわりはじめています。いろんな意味で。ひとりですべてをやっているので、模索しながらの状況でしたが、形がすこしづつみえてきたかなあと。
水稲部門は面積が毎年増えているので、当然売り上げも上がるのですが、問題は野菜部門ですね。昨年の異常気象で売り上げにばらつきがあります。どんな時でも出荷できるのがプロ農家なんですよね。

専業でしているので、生活費もここからなので、まだ余裕はありませんが、最小のコストで最大のパフォーマンスが出せれるように頑張りたいと思ってます。

ところで、お昼にお弁当を買ってきたら、
1、経費になる。
2、事業主貸扱い。
どっちなんですかね。法人でもないから2であってると思ってますが。

ビニールハウス

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家の横に簡易ビニールハウスを作ってます。

春先はどうしても寒いので、育苗には欠かせませんが、大きなビニールハウスはまだ先とおもって今は簡易ビニールでいろいろと勉強していきたいと思ってます。

ひとまずは、棚をつくってネギの育苗になるでしょう。

組み立てをしてみて、いろいろと発見があります。これもまた修行ですね。

温室での難しさも発見するでしょうね。

あの去年の熱波が来たらこの温室はいったい何度になるのやら・・・・