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ナスとネギの圃場準備

今年からナスとピーマン、ネギの圃場をかえるので、その準備です。かぶ、ネギの一つの圃場とピーマンの圃場だった場所をきれいにしました。
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前日に畝はロータリー耕運で崩してきれいにしており、写真の通りサブソイラにてガンガンに硬盤を崩していきました。3年目になると田んぼ土は完全に畑土になりサブソイラを引くのもトラクターは軽々と引いていきました。サブソイラをひく間隔は隣接で引いていき、サブソイラを引いた間をさらにひいていったので80cm間隔ぐらいです。ちなみにここはピーマン圃場からネギ圃場になる予定。
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作業完了後の写真。
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サブソイラを初めて引いた時は粘土層が出てましたが、だいぶん畑土に変化してます。もちろん粘土土が出て来たところもありますよ。あと田んぼは弾丸ですが、畑はウイングをつけてます。
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化石も拾いました。(笑)
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こちらは、ネギ(手前)、かぶ(奥)でしたが、ナス(奥)、葉物・その他(手前)になる予定。
雨がしっかりと降る予定なのでその前にサブソイラが引けて何よりです。

分解と清掃

やっと我が家の籾摺りラインの清掃作業を行いました。
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籾摺りラインには、籾摺り機、ライスグレーダー、色彩選別機、計量袋詰め、コンプレッサー一式とたくさんの機械があるのですが、順番にうまくやらないとはかどりません。何せ狭い部屋に詰め込んであるので(笑)。
写真は、色彩選別機をバラしてある状態。下部の灰色の箱をとって掃除します。
掃除機とエアーとほうきとちりとり。電動ドライバーとシール剥がしでつかうヘラ。

シール剥がしのヘラは何に使うかというと、これらの機械特に色彩選別機にはぬかが固まって着いてしまうんです。なのでへらでこそぎ落とします。
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1日がかりで掃除をおわらせて綺麗になりました。

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はいこちらは、24石の乾燥機がバラバラにされて、車庫に移動してます。
なんでこんな状態なのかはあとあとお伝えします。
疲れました。ハイ

イタリアからのお客様

農業の世界も日本だけでなく、世界に目を向けるグローバル化がすすんでいます。
我が家もグローバル化の波が押し寄せて?来ました。しかも欧州から、イタリアです。

イタリアといえば、新婚旅行で行きましたが、ワイン、レモン、パスタ、ピザなどの食文化、これぞヨーロッパといえる芸術の都。真新しい日本では感じられない風景が続きました。

で、タイトルにもありますが、我が家にイタリアからはるばるいらっしゃいました。

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GOLDEN RABBIT社のモアです。いろんなメーカがあるのにどうしてここになったか? 単純に価格です。N社とかとくらべて10万近く安いのです。うちのトラクターは三菱ですが、この商品は三菱農機経由で導入できました。:

専業農家になってすぐに休耕田の草刈りを依頼され、今までスパイダーなどで行ってましたが、これだけ忙しいとなかなか時間も取れないし、トラクターのロータリー耕運もしたのですが、草の巻き付きでロータリーに過度の負担をかけ、修理も大変だったので、思い切って導入しました。グローバル化されているので、三菱Bヒッチ以外の規格にも対応できるようにオプションパーツも付属。

実際に使っての感想ですが、刈高さの感覚が最初はつかめなかったですね。低すぎると土ごと削ってしまうし高すぎると高刈りになってしまうし、この辺りが経験値なんでしょうね。

作業はトラクターに乗っているだけなので、らくちん。体の負担もありません。

頑張って、委託作業で儲けます。