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番組協力のお願いが来まして・・・・

いきなりですが、テレビにでることになりまして・・・・・汗
中国放送で毎週木曜日午後6:55から放送している「つなぐ大地の絆」に出ることに。

で、本日撮影が行われました。

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さあ、どんな風に映像化されるんでしょうねえ。

放送日は、7月12日です。

花色


第1果も終盤になり、第2果の花が咲き始めています。
花の色も濃い紫でいい感じ。
誘引しながら、下葉は取り除かないといけないかな。

違い

今年、始めて苗を仕立てた白ネギ「ホワイトスター」。
まだ5つほど余っていたのですが、圃場準備ができなくそのままにしてましたが、ブロッコリーとキャベツを植えていた場所を耕運し、定植しました。
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苗箱の土は肥料もほとんどない状態でしたので、定植したては黄緑色の苗。
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こちらは定植後の苗。やっぱり色が全然違います。もちろん基肥があるので当然といえばそうですが、やっぱり狭い苗箱よりでっかい地上にいるのがいいんです。

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ナスの圃場ですが、誘引に必要な針コードも張り始めました。支柱ががっちりしているのでピーンと張ってます。ばっちしです。


除草作業

白ネギのホワイトスターを定植して、畝に除草剤を散布しようとしたのですが、ちょこちょこ草が芽を出し始めている。除草剤の散布前に除草をするという作業が・・・(笑)

さらに定植後に、根元に軽く土をかけないといけない箇所もあり、それを兼ねて・・・・・
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スパイダーで畝を駆け回り除草をすることに。幸いにも土はしっかり乾いているし、フリー刃をつけているので塊土も細かくなって株元へコロコロ。もちろんゴロッとした塊は苗を押してしまうので手で避けて行きました。

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昨年植えていた圃場。ここはほんと土がいいので楽チン。大変綺麗にできてます。

駆けずり回って半日が終わったような・・・・。

かりあげ作業終了

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かりあげ作業が終わりました。だいぶんスッキリしました。
第一果がぼちぼち膨らみ始めています。第2果の花がいい紫で咲いています。

先日早めにコテツを散布しておきました。早め早めです。昨年も後出しばかりだったので。

支柱完全固定作業が終わり次第、針コードを張っていよいよ誘引作業となります。

かりあげ

すこしづつナスが育っております。
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計画よりも早め早めに作業をしておりますが、計画的にオーダーしている資材がとどいていないのがあって作業が止まったりしてますが、何もしないのもあれなので、刈り上げ作業をし始めました。
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刈り上げ作業とは大げさですが、主枝分岐点より下にある芽かきと作業です。
作業をしたら、ほら、スッキリしたでしょ。


ナスの支柱固定作業

田植えも終わり、田植え機、ハロー、軽トラの苗乗せ台を洗って片付け。昼までかかって、午後は支柱の固定作業。写真がないのですが(取り忘れた!!!)、パイプハウスで使う固定金具を今年は使っています。去年までは針金を番線のように巻いていましたが、やっぱり固定する数が多いと縛る力加減が偏ってしまい・・・・。
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作業をしていたら、ふと、主枝の分岐点にあまがえるが・・・・お休み中。
今年から圃場を変えたのですが、水は稲の水を当てると嫌でも水が入ってくるので、よく育ってます。

気になったのが、購入した苗は小さかったので分岐点も低く、作業が大変かなと思い、去年は鉢上げして分岐点を上げてました。今年は鉢上げして定植する時間が持てなかったので、早めに定植。現在20日ぐらいは立ってますが分岐点は結構上に伸びていい感じになってます。

支柱固定がすんだら、針コードを張って、葉かきをして、誘因して・・・・・

なすって大変です。(笑)

「恋の予感」の田植え

本日は「恋の予感」1haの田植えです。

で、三菱農機から現行機種LE60Dの実演機をお借りすることができました。今使っている20年前の田植え機とLE60Dとの差を・・・・・・実感。

LE60Dの売りは、エンジンがガソリンでなくディーゼルエンジンです。パワーがあるので作業も早いです。6条植えというのもありますが、「大きいことはいいことだ」を感じました。

粒状施肥もついていましたし、30cm疎植も対応しているのですが、肥料は代掻き時に散布済。疎植は必要な苗箱を購入しており、余らすのはアレなので22cm植えです。(いま家にあるのと一緒)

そして、一番すごかったのは、「ジャストメジャー」という名の機能。
田植えをする際は、5条、6条田植え機だと圃場のまわりを2周まわって目印をつけて、その目印を頼りに圃場のまくら地をあけて隣接植えです。ところが、「ジャストメジャー」は最初に田植え機自身でまくら地の幅分あけて自動で植え付けをするもの。

家の機械は隣接へ移る場合、植付部を手動(重たいレバーを引いて)で上げて、ハンドルをきって、片輪のクラッチを足で踏み、隣の植え付け部と並ぶように合わせながら、植付部を下ろして、植付開始。全部手動ですが、LE60Dはハンドルを切ったら自動で植え付け部が上がり、片輪ブレーキがかかり隣接に移る手前から自動で植え付け部が下がって、マーカーも自動でおりて、自動で植え付け開始。つまりハンドルを切る操作しかいりません。片輪のクラッチを足で踏んで切ることも不要です。


動画で、「ピッ、ピッ、ピッ、ピー」といって植付が始まってます。「ピッ、ピッ・・・」とアラームが鳴っている間は田植え機自身でまくら地の幅を図っています。

10時から初めて、昼休憩30分をとって終わったのが、2時半。早いですね。

朝一から始めたら、2haぐらいまではいけそうな気がする素晴らしい機械でした。

お値段も素晴らしいお値段ですが・・・(笑)

「ホワイトスター」定植完了

「ホワイトスター」の定植作業ですが、何とか終わりました。
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予定していた圃場(家の横)

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昨年も植えた畑

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苗が余ってしまったので、家の前の乾きの良い場所にも定植。

ひっぱりくんをつかった定植作業でしたが、やっぱり大切なのは土の状態です。よい状態ならホントキレイに簡単に定植できます。

はじめて播種→育苗→定植までがんばってやってみましたが、なんとか形になりました。

ホワイトスターの定植開始

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午前中は地域の用水路清掃でした。該当の用水路は私の圃場を通っているところばかりですが、しばらく「定植まつり」だったので、草は伸び放題。清掃は8時からでしたが、5時から気合をいれて草刈りをしました。清掃は10時で終わったのですが、残りの草を刈ったので、結局朝5時から12時までずっと刈ってましたね。疲れました。

午後ですが、予定では今月中旬に予定していた白ネギ「ホワイトスター」の定植ですが、ピーマンやナスの定植が計画以上に早くすんでいることと、梅雨入り前の乾いた圃場が目の前にあるので、作業を開始しました。
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オレンジの器具は「ひっぱりくん」といって、チェーンポットのネギ苗箱を乗せて、ひっぱっていくことで定植ができる便利な道具です。個人ではもってないので、JAからお借りしました。


実際の作業風景は「原田農園」の動画をご覧ください。

「原田農園」の圃場の土は本当に細かいですが、うちのは少しゴロ土です。
うねたては「原田農園」では管理機で溝をつくってましたが、うちはトラクターの培土機をつかって作りました。なので気持ち畝が太い?かな。