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信頼

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この冬もネギ堀バイトに行かせていただいてます。初年度は管理機をつかって土を削って手堀り、二年目は人が増えてやっぱり管理機をつかって手堀り、で今年はユンボをつかっての掘り出しです。

私自身、ユンボは触ったことないのでバイトはじめはユンボ操作は、雇い主が行っていましたが、ちょっとづつ触る時間をもらい、今は私がユンボを操作できるようになりました。

ほんと、ユンボは便利ですね。2本の油圧レバーでショベルを操作、真ん中の2本のレバーでクローラを動かしユンボを移動させます。ショベル操作は慣れれば大体できるもので、クローラレバーはいつも乗っているコンバインとは逆の考えに多少の戸惑いがあります。

というのは、コンバインは主変速レバーを入れると進み、曲がりたい方向のレバーを引くとクローラが止まり旋回するのに対し、ユンボはレバーを動かして初めてクローラが曲がるので全く逆なんです。しかもユンボ本体は360度旋回できるので180度ターンしたら前後レバーも逆転しますので、戸惑います。

そんなこんなですが、何とかなってます。

要は慣れ、慣れなんです。

雇い主にも信頼されているので、ユンボも操作させていただいてます。

どの世界もそうですが、信頼はとても大事です。

大物書類2部提出

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間もなく、3月ですね。

皆さん、確定申告の提出はおわりましたか? まだの方はぼちぼちお急ぎくださいね。

私もやっと確定申告提出完了いたしました。毎年やっている作業なのに、毎年細かな点が変わるのでなかなか覚えられません。

しかも今回は、認定農業者申請も同時に提出しました。

今から審査なので、どうなるかわかりませんが、やっぱり役所に出す書類は細かい点が多く大変、なんども修正しました。まあ詰めが甘いのもありますが・・・・。

これからは、怒涛の作業がつづきます。春作業本番です。

我が家の総監督

天気がよく、気温も程よいのでレタス苗の定植を始めました。
で、今日は午前中は次男の保育園の作品展だったので、それを鑑賞し、午後から作業を開始。

タイトルにもありますが、我が家の総監督も登場です。

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幸いにもセルトレイの苗はしっかりと根がはっていたので苗をつまんで引っ張ったらご覧の通り。


私がマルチに穴を開け、監督が苗をいれて、私が土を補充して定植完了。昼から4時間180苗ほど定植。総監督は植わった苗を見て、「花マル」「バツ」と採点までしてくれました。(笑)

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総監督のピースサイン。決まってます。

知恵

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毎日、寒い日が続いてますね。特に朝の異常な寒さは野菜苗にもこたえます。
先輩農家さんがおこなっている寒い朝でも乗り切れる技。

ハロゲン照明を当てるだけ。

ハロゲン照明を使った人はお分かりでしょうが、結構熱くなります。この熱をつかって苗を凍らないようにしたもの。簡易的ですが、効果抜群です。

畝づくり

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レタス苗定植用に畝たてを行いました。マルチが中途半端なのは、中途半端に余ったマルチをつかったので(笑)。
定植苗はそこまで多くないので、これで十分かと。残りはマルチなし畝をたてました。

幅は210cmのマルチに40cm高さの畝なのでベット幅は計算では130cm、レタス定植にはちょい広いですが、30cm触角植えで2列。うまくいくのかわかりませんが、やってみるだけです。

残りのマルチなしの畝ですが、葉物を少し試してみようかと。

もちろん、トンネルをつくっての露地栽培ですので、お天気次第ですが・・・・。

土づくり

今日は、家の前の圃場の土づくり。鶏糞10体の散布と耕運です。
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タカキタのコンポキャストで散布です。完熟タイプなので水分はほとんどなく、ぱらぱら。

苦土石灰と混ぜ混ぜして散布。

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ホームセンターからこちらを50体購入。センター側はリフトでポンと軽トラですが、50体の重量はちょっと運転怖かった(笑)

こちらはホワイトスターを定植する圃場に散布です。
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こちらは、鶏糞と違いちょっと水分量が多く、コンポキャストにくっつき気味。
1時間ぐらいで散布完了。

ロータリーにサクッと付け替えて、ひたすら耕運作業。今日はお日様がでてくるんじゃなかったの?寒い中のトラクター作業でございました。

準備その2 と クイズ

昨日の記事につづいて、これからのための準備。
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こちらは、ピーマンいろいろ。主となる「でかぴー」のちぐさ、フルーツパプリカのレッドとオレンジ、あとこどもピーマンです。親戚の温室を使わせてもらい育苗してもらいます。

定植は5月ですが、今年はとても寒いので昨年より10日早く準備。

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こちらは、ある部品の部品(バラバラの姿)。もう1セット必要なので頼みました。

これだけで、「あれだ!!」とわかる人は通です。

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この部品がある部分の両サイドに。

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この部品もくっつきます。

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この部品がね。正直あっているのか、いないのか?

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こんな感じかな。あってるのかな?

ここまでの写真をみて、みなさんわかりますか?(笑)


準備その1

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春先の出荷ができるように、レタスの準備をしておりまして、お世話になっているネギ堀バイト先のハウスを使わせていただき、育てていただきました。
シスコ、極早生シスコ、ロメインレタス、リーフレタスの4種。
127セル4枚ですが、水稲の準備等を考えるとこんなもんでしょうか。うまくいくようであればもう少ししてもいいかもしれませんが(笑)

芽が出てないセルは、根切り虫が悪さをしたためです。タキイの土をつかったのでその中にいるとは思えないのでどこから来たのでしょうね。困ったやつです。

少しずつ自分の方向性を見つけながら、作付けしていく中の一つの試みです。

理想と現実

先日、JAの担当から「水稲の余力はありませんか?、作ってほしいとの話があるのですが・・・」と。

昨日その担当と一緒に圃場の確認へ。規模は1,2ha。圃場6枚です。

結論は、低調にお断りしました。

理由として、1、自宅から圃場までの距離 2、機械の移動手段 3、街中 4、設備投資枠 5、年計画。 ぐらいでしょうか。1はそのとおりで車で15分ぐらいです。軽トラで。なので2をどうするかですが、あいにくトレーラ等持ってません。じゃあ設備投資すれば(リースやレンタル)と思うと思いますが、コンバインの支払いもこれからの時に次々と設備投資は営農上危ないと踏んでます。全体の3割までと自分は考えているので・・・
5は今年3年目の専業農家、家族も養わないといけないので、これからが本番なので、すこしリスクのある大きな投資はまだできません。

最後に3ですが、圃場の直近に住宅がならんでいます。いろんな人がいますから、騒音等、問題も出るでしょう。圃場が多くなると朝早くや夜遅くの作業もありますし、(幼馴染は夕方の作業中(草刈り)騒音苦情で警察に通報されました)2にも通じますが道路に泥を落とせません。

こんな理由です。なので担当者にはしっかりとこちらの現状を説明してご理解いただきました。もちろん近場の案件があればお話しくださいと言っております。拡大案件はこれからどんどん増えるでしょう。自分のキャパをわきまえながら最大値がはじきだせるように協力していきたいと思ってます。

JA側からみれば、若手生産者が少ない実情もあり、私に白羽の矢が立つのはわかります。

世の中、就農がふえているというニュースはよく聞きますが、ある程度の中規模農家のコマは私の住んでいる地域ではとても少ない(ほとんどいない)のが現実です。

期待されているのは日がたつにつれて、ひしひしと感じており、自分も規模拡大したいですが、できないこともあるので、難しいことなんです。

多分うちの地域だけでなくどこもそうだとおもいますが・・・。

小ぶりじゃのうー。

今年のように長期間寒気が居座ることは、はじめてです。

家のさまざまな水道が凍り、いろいろと不便がでてますが、昼間におてんとうさまが出たおかげで、作業もできます。
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かぶも肥大成長が止まってしまい、収穫期間をすぎてしまうのでこかぶですが収穫を再開しました。

これからの出荷分はこかぶがほとんどです。これからの1週間で取り切ってかぶの収穫は終了です。