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稲作日記NO196(今年もお世話になりました)

今年もみなさんお世話になりました。

来年度はちょっと勝負にでます。いろいろなことを。

みなさんも飛躍の年となることを願っています。

良いお年を。

稲作日記NO195(トラクターの塗装)

トラクターの整備として、前輪の塗装を行ってます。
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前輪を外して、泥をブラシでこすり落とし、前輪のシリンダー部は新聞でマスキングして純正塗料で塗装。

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前輪内側ですが、さびさびです。こちらも綺麗に塗装。

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まずは内側のみおこなってます。

マスキングをしていないじゃん、とツッコミがありそうですが、タイヤのひび割れがあって2輪とも交換よていなのでタイヤについても平気なんです。


ちなみに購入手続き中なのが、これ。今ついているのがオーツというメーカーなのですが、実はファルケンなんで一緒。三菱で買うと高いのでこちらから。

それにしても、前輪ホイールのこのデザイン、泥抜けが悪いですね。30馬力以上の真っ平っぽいホイールがよさそうだなあとおもっていますが、みなさんはどうですか?

稲作日記NO194(トラクター作業灯の取り付け)

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トラクターの作業灯が完成しました。

シート脇にある電源カプラーから、2つのLEDライトとスイッチを馳せて完成させました。

本当はヒューズをかませないといけないかもしれませんが、購入していなかったのでまたの機会で取り付けたいと思います。

写真のように、イメージ通りになりました。良い感じでしょ。(左右の位置が微妙にずれていますが(笑))

稲作日記NO193(ホワイトスターの収穫)

試験栽培という位置付けで苗一枚分だけ定植してみたホワイトスター。前半戦の雑草に負けつつあった生育も持ち直し、ぶっといネギができました。
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こんなにぶっといネギになるとは当初は思ってもみませんでしたが、掘り返した土をみたら、本当にバランスの良い土の形をしています。ふわふわな土です。この状態を他の圃場でも作り出したいです。

さて、掘り出した白ネギですが、
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どこやらの「曲がりネギ」のように、曲がっているものも多く、まっすぐなものはすくないでしょう。この辺りは定植後の管理が不十分だったのが主な理由です。太さは市場の3Lクラスですね。白い部分は25cm以上・・・はないですね。
土寄せを2回のみだったのですが、もう一回ぐらいしても良いかもしれません。

皮むきは手でやってみました。アルバイトのネギ農家さんはコンプレッサーによる機械があるので、ブシューっと一瞬で皮がむけますが、少量なら手でもできます。まあコンプレッサーを持っていないので買っても良いんですが。(いろいろと用途はありますからね)

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根も切った状態。最初にしては良い方でしょうか。言うなればビギナーズラックに近いかもしれませんが・・・。

もちろん、夕食の鍋材料に変化し、家族4人の胃袋に入って行きました(笑)

Tag : 長ネギ ホワイトスター

稲作日記NO192(密苗技術)

今年は水稲は2ha分で苗箱300枚でした。来季は3ha分なので単純計算でプラス150、親戚の依頼分100枚をあわせて550枚です。しかしながら、プール育苗をする場所も550枚は手狭です。一人で作業するにはちょっと大変な量になってきました。

で、苗箱を少なく、かつ収量を維持する方法の一つに、疎植栽培があります。うちの田植え機MPR505には疎植機能がないのですが、株間が最大28cmまではいける?ようなので、あとは苗掻き取りの設定でなんとかしたいです。最小の一本植えで行えば、30枚程度は削減できると思うので、単純に3ha分=120X3=360、依頼分100枚をあわせ、460となります。

田植え機の一本植えは苗の状態に大きく左右され、欠株が出ることもあります。

稲作は苗半作といい、苗がよければそのままよき出来高になります。今年は苗箱に種籾を160g前後でおこないましたが、来年は播種量を増やして密苗にしてみようかと考えています。

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ヤンマーにこの技術を歌っている広告がありました。(あとイセキもあります)

この技術があれば、苗箱の枚数をかなり減らすことができるようです。もうすこし勉強していけば箱枚数もグンと減らすことができるかもしれません。

新たなる技術を取得できればいいですが。

稲作日記NO191(新たな仲間着弾!!)

今日は、台風並みの荒れた天気です。新潟では大火があり、被災された方お見舞い申し上げます。

雨なので外作業はできませんので、中作業として納屋の清掃、籾がら散布コンテナ収納を行いました。

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もともと木の古い米収納庫がありましたが、収納庫の引っ越しに伴い整理、そこにグレンコンテナをおき、さらに籾がらコンテナをおきました。まあ、イメージ通りです。ちなみに手前奥(保冷庫右)に苗箱400枚が収まってます。でも来年度は単純に500枚計算です。あと100枚どうする?(笑)

えっと、写真手前はトラクターのヒッチです。ここに外してあるということは・・・・・

そうです。
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導入しました。スガノのサブソイラ、しかも弾丸付き。

やはり野菜栽培には欠かせないアイテムです。いろいろ考えましたが、水稲にも役立つのも理由の一つ。

三菱の担当以外にも二人の計3人で、軽トラに乗ってやってきました。うちにはリフトもないので軒下に軽トラをくっつけ私を入れた4人で荷下し。あとは淡々とトラクターに取り付け作業が進みました。

雨が多いので、今日明日には試運転はできず、下手したら年明け作業かもしれませんが・・・・。

無事、取り付け作業がすみ担当者が帰られた後、一人作業でトラクターのオイル交換です。

最近エンジンの掛かりが???で、怪しいことと、ホームセンターでオイル缶が安かったので。
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使ったオイルはコレ。カストロールの10W-30 のGTX。4L缶で1000円チョイとほぼ半額だったので。

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トラクターのオイルパンの下に、廃オイルの入れ物をおいて、作業開始。事前にエンジンを少しだけ回していたので、オイル取り出しもスムースに。新しいオイルを4.5リットルいれて再度エンジンを回します。

新しいオイルだけあって、スムースにエンジンも掛かり、アクセル感度もバッチリです。これでまた一年は大丈夫でしょうね。

稲作日記NO190(管理機メンテ)

管理機が帰ってきました。シフトレバーはクラッチが抜けていたり、作業レバーが固着しているようでしたが、治ってました。ここから自分でいろいろといじっていく予定です。
まず最初に、ロータリー周りの清掃込みのバラシ作業です。

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今回導入した管理機MM55です。見た目はキレイです。ロータリカバーを跳ね上げることができるので溝あげもできますし、アタッチメントをいろいろくっつけることもできます。

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ロータリカバーをはずしました。島根固有でしょうか、砂地の土が残ってましたのでキレイキレイに。

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ロータリですが、軸の元にいろいろと巻きついてますね。前任者は清掃はしてなかったのでしょうか・・・・。まあつかわないで引き取ってもらうときはそのままにするかもしれませんね、私も。

でここから大変。ロータリ刃はスポッと回転軸からとれるのですが、固着して抜けないのなんの。三菱に聞いたら炙ってやってごらん、とのこと。トーチで炙って潤滑油をシューっとスプレーしてしばらくしたら外れました。

両方のロータリ刃がとれたのですが、軸元のシールが摩耗している感じ。また三菱の担当がくるので聞いてみます。

稲作日記NO189(目標とするもの)

今期試験栽培しているかぶ。圃場によって作柄もことなります。
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とてもかぶの肌艶がいいと思います。この圃場はこれまで野菜を作っていた畑で採れたかぶです。きれいな丸型の大株で葉色も濃い緑です。

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こちらは、割れたり、虫にかじられたり・・・・

当然同じ圃場でも、虫にかじられたりしているのもありますので、収穫量の1割程度に抑えれるようにしていければいいかと思ってます。

いろいろと考えることはありますが、やっぱり土作りが大事です。

つくづく思います。いい土壌ができれば野菜たちはそれにこたえてくれます。

がんばろう。

Tag : かぶ

稲作日記NO188(管理機引き取り)

うちの管理機は三菱のMMR600という家庭菜園向きのものでこれはこれでいいんですが、深い溝を切りたいがトラクターが入れない場所、状況が多分に出てきてました。なので溝あげができる管理機(テーラータイプ)をいろいろと探していました。
まあ、新品を購入するのがメンテナンス等を考えるといいに決まってますが、今回は中古を格安で入手しました。

一般にいうオークションってヤツです。

値段は税込み¥40000です。

で、送料もケッチって自分で取りに行くことにしました。場所は隣の島根県。幸いにも無料区間の高速が多いので高速代も最小限で早く行けます。

寒い日があったので雪が心配でしたが、高野エリアで少し雪を見ましたが、それ以外はありませんでした。

目的地は安木節で有名な場所。

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大山も雪景色で出迎えてくれました。

目的地へ行って、管理機を譲り受けましたが、クラッチにトラブル? シフトレバーNで前進(おいおい)。

まあ、整備は必要なのは想定内なので、表向きは普通にしてましたが、内心はヒヤヒヤもんです。(笑)

滞在15分でとんぼ返り。途中お昼ご飯としてそばは食べましたが・・・(ゆうても3時すぎてましたが・・・)

帰りに三菱の営業所へ寄って、荷物を降ろして整備を依頼しました。作業レバーなど、固着しているところもあったので。

いろいろありましたが、良き買い物かと思ってます。

稲作日記NO187(トラクター弄り)

先日のフレコンでのミネラルG散布作業でもそうだったけど、さすがに3町歩の耕作面積となると終了するのが真っ暗な事も多くなり、夕暮れの寒さを我慢しつつ作業をしておりましたが、周りが見えにくいのも不便だし、作業事故もおこしたくありませんから・・・(作業事故は作業が終わって帰りの事故が一番多いそうです)

我がトラクターは三菱農機のMT251で、キャビンなしのバイザータイプのため、前照灯以外の作業灯はありません。
ライトも今時のLEDとかでなく電球タイプ。なので暗いんです。

そんなわけで、前照灯を電球タイプから乗用車等でつかわれているハロゲンタイプに乗せ変えることにしました。
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まず顔を取り外し、

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ランプを取り出し、形状を確認。

電球のソケットをバルブに交換。今回のバルブの規格はH4。ポピュラーな分いろいろな明るさのがあるのですが、今回のバルブは3200Kのものを使用。

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防水カバーのゴムを取り外し。10年以上も前のトラクターなのでゴムが劣化し密着してましたので、マイナスドライバーでこそぐようにして取り外し。

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このカバーから3線(ロー、ハイ、アース)がでているので、このようにやってみたらバルブソケットが意外に大きくカバーで覆うことができません。

なのでソケットと干渉してしまうゴムの部分をカット。また、H4バルブの3つの出っ張り部分もゴムに干渉。
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なのでこちらもカット。ニッパーで何度も折り曲げてパチンと切り離し。
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ギボシ加工を済ませ、組み立てていざ点灯。
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ハイ、とローの切り替えも問題ないようで無事に交換は終了。

次の工作の下準備として、バイザー支柱に作業灯をとりつけるブランケットを左右に取り付け。最近は自動車部品をあつかうカー用品店で資材をうっているので手軽にいいものが手に入ります。
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あと、後輪タイヤハウスについている、取っ手が年数によりプラスチックが劣化して白っぽくなったので、
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「アーマーオイル」を塗って白っぽさを改善。手持ちのグレーでスプレー塗装をしようとしたけど黒に近かったのでやめておきました。

トラクターの前タイヤはちびているので近々交換を考えてますが、合わせて、ホイールもキレイキレイにしようかと計画しております。

Tag : 特別栽培米 にこまる

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