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稲作日記NO93(穂肥散布作業)

予定通り、穂肥散布を行いました。今年はどの農家も1週間程度成長が早く、穂肥のタイミングも難しいとか。家も今から稲の葉が褪めてくる直前見たいです。20kg/10aで散布です。いつもの動力散布機でえっちらおっちら。この肥料はペレット状の肥料で一粒がおおきいなあ、とおもってたら、いつも20kgの袋全部タンクにはいるのに、どうやっても1kgから2kg入らない。この前の雨で水分を吸ってしまったかな。

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ここは3反の田。写真でもわかると思うのですが、奥のほうから段々葉の色が褪めてくる様子がわかると思います。散布タイミングはいいんじゃないかと。

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これが穂肥。鯉のえさにも見えます(笑)。動力散布機で行うと、機械+肥料で30kgちょいになるので足腰が強くなり私はヒョイと担ぎあげるのですが、嫁に空の動力散布機を背負わせてみると「ムリムリ」と。6歳の長男は動かすこともできませんでした(笑)。
穂肥散布して、稲の成長がどうなるか楽しみです。

稲作日記NO92(西の田のその後と穂肥散布時期検討)

前回お話した西の田についてですが、いろんなことを想定したのですが、自分の中で自身が持てず。JAにいって聞いてみた。多分地中のガスが溜まっていたんじゃないかとの結論に。もうすでに最高分けつ期はすぎているのであとはどれだけいい穂をつけられるようにするかをかんがえたらいいですよ、とのこと。実際田の中をあるくとブクブクいっていたので地中のガスの影響であることは間違いない。いままでほとんど中干しを意図的にしないやり方で行なっていたが、ガスがある以上検討せざるを得ない状況に。でも週末には穂肥散布もあるからカラカラになるのもマズイから、ひたひたよりちょい少なめ、多少田んぼの土が見える程度まで水を落としました。(いままでかなり深水でおこなっていたので)

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この写真をみると竹がだいぶ伸びたようです。気のせいかもしれませんが分けつが増えたような。株によってはしっかり開帳し立派になってます。ガスがあるのに成長したのはなぜなんでしょうね。水温が上がったから何でしょうか。もう少し様子を見ましょう。

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こちらは家の前ですが、段々葉の色が色あせてきました。JAの人も今年は1週間程度出穂が早いですよ、穂肥の散布としては週末がベスト、との回答もあり、穂肥散布は週末に行うことに決定。

稲作日記NO91(草収集作業)

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先日から行なっている草刈り作業のあとの草の収集を行いました。朝5時から行なっても、6時前には日が昇り気温がグングン上昇。汗だくなのと、先日刈った草はまだ半乾きで薄緑だったので、そのまま。 写真は朝露がついた稲の状態。太陽光が眩しいです。
今日も暑い一日のスタートです。

稲作日記NO90(草刈り作業と成長ムラ)

今日は普通に会社仕事ですが、5時から1時間チョイ草刈りをしました。この時間だと日が登るまえなので涼しく効率的に作業ができます。ただ背負いの草刈りなので朝露の影響でからみやすかったですが。

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この写真もそうなのですが、まえから気になっていたのですが、通称「西の田」わずか5aしかない小さな田んぼですが、この稲の成長度合いが他に比べ格段にわるい。5月31日に植えたのに。となりと比べても5cmから10cmぐらい丈の差があります。

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右が家の前の田んぼ、左が西の田。今年から特別栽培米基準で基肥も施肥してますが、一体なんでしょうね。こんど穂肥を散布するので、挽回してもらいたいものです。
自分なりに考えているのは
1,田んぼの肥効が極端にすくなかった。
2,西の田は前の田んぼから水をもらう配水のため全体が少し低い位置。もしかして前の田んぼの除草剤が含まえれた水がここに集中して成長を遅らせているか。
2で無いことを祈るしかないですが、初めての経験なので分かりません。もし1なら次の穂肥の散布効果ではっきりと思うのですが。(これだと、ある意味への字かな。と思ったりもします)
まあ、いろんなことがあるので勉強になります。それでは出勤します。

稲作日記NO89(草刈り作業)

草刈り作業です。猛暑のなか黙々と。それでも終らないので次のおやすみへ持ち越しです。

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稲作日記NO88(草刈り作業)

朝5時から3反のあぜの草刈り作業をしました。

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ものすごく伸びているのでスパイダーでは無理。背負の草刈機で黙々と作業。

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3反の田んぼを終えたのが11時過ぎ。連続作業はくたびれます。オーバーヒートはなんとか抑えて作業完了。チップソーの刃3枚で刈り取りました。

稲作日記NO87(田植から42日目)

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田植かあ42日目です。ここは3反の田んぼ。田植の際水が多かったこと、晴天だったことでマーカが見えず隣接間が開いてしまいましたがこれが良かったのか、株は開帳してます。この田んぼが一番成長しているように見えます。

稲作日記NO86(田植から41日目)

早いもので田植から41日がたちました。

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こちらは水田。名前の通り水持ちが一番いい田で過去に蓮根を植えていた田んぼ。たまに蓮根の葉っぱが顔をのぞかせます。今年は育苗にばらつきがあったので植え付けもまばらな状況です。この田んぼは田植え機の掻き取りが下から2番めの2,3本植なのですが、よくここまで来たなあと思ってます。全部ではないですが開帳気味に株が開いています。

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こちらは家の前の田んぼ。昨年に比べ葉色も濃く、ここも部分的ですが開帳しています。

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こちらは家のうらの田んぼ。田植が2日おくれなので39日目。茂りもおおくなったので株間が徐々に埋まってきています。雑草も田の隅っこ(写真手前)にありますが全体的にはゼロです。

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こちらは苗代の田んぼ。5日遅れの36日目。水草が増えて来ました。稲に影響はないのでそのままです。この写真が一番はっきりしているのですが、植え付け本数が少ないと一枚の葉の幅が広く、植え付け本数が多いと葉の幅が狭いです。やっぱり植え付けは最小単位が一番ですね。

稲作日記NO85(トラクターの洗車と整備点検へ)

今年は何かと休みの間に用事があり、今日も本当は草刈りをするはずでしたが、別件が急遽あってソレが終わったのがお昼。今から草刈りはちょっと殺人的暑さなので、草刈りは次の休みの早朝から行うこととして、トラクターの洗車をしました。実は点検整備をお願いしていたのが今日取りに来るとの知らせがあったので。洗車は高圧洗浄機で行いますが代掻き後の汚れでかなりのものなので、ロータリをはずして行いました。

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分離した状態。

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ここの後ろタイヤの車軸に泥が溜まったり。

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前輪の内側によくたまります。かなりきれいになりました。取りに来てくれた農機具屋のあんちゃんも「あ、きれいにしてもらってたすかります。」と。
ついでに疎植について、うちの田植え機は疎植にできる?と聞いてみたのですが、うちの次の世代からはギヤを変えればできるのですが、うちのはダメらしい。で、ネットでみた副変速を「作業」→「走行」で植えたらできる?と聞いてみました。情報ではエンジン負荷が大きい、とあったのですが、やはりおすすめはしないとのこと。植え付けの爪を1つ外す方法もあるが、詰まりやすい、とのことで全てがダメでした。残念。
いいかわるいか、次に展示会があるので来てね、とのお知らせ。ソレが終わったら中古もでるとおもうのでいいのがあったらお知らせしますとのこと。さすが抜かりはありません(笑)
トラクターは点検整備のため、ドナドナされていきました。

稲作日記NO84(雨のやみ間の草刈り作業)

今の時期畦草はボーボーですが、雨なので簡単には刈らしてくれません。休みのタイミングとちょっとの曇り空をみてDASHで刈りました。

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Before

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After
まあ、なんということでしょう~。きれいに刈っているではありませんか。(笑)
このあとに再び土砂降りになったことは言うまでもありません。 P.S.刈幅が小さいのは土地の境界線の影響です。