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稲作日記NO19(プールの検討)

来年度から、特別栽培米認定をもらうべく、ことしはその予行演習ときめてスタートした25年度たかちゃんちの稲作。昨年までは、種籾消毒(4月中頃)→浸水→播種(4月末)→育苗(5月上、中)→田植え(5月末)でありました。このプロセスは変わらないのですが一つ一つの中身が変わります。その中でも育苗方法を新たにチャレンジしてみようかと。
幼なじみもすすめるプールです。えーっとビバリーなんとかの豪邸にあるプールならいいのですが(笑)、ここでは苗を泳がすための(正確には違いますが)プールを作りたいと思ってます。
現在は主流のマット方式の苗箱で家もしてますが、その昔は「みのる」というメーカの土付成苗稲作方式でした。

Imagecgi写真はネットより活用してます

こんな感じで、苗箱のそれぞれの溝の中で育苗します。この方式は種籾はうすまきのため、しっかりと根をはり、成苗状態で移植(田植え)ができるので株もよく育ちました。ただし苗箱が特殊なため、田植機も特殊。

Image1cgi写真はネットより活用してます

このように3輪タイプで、植え付け部が田植機の中程にあるので、植え付けを確認しながら作業はできるのですが後輪タイヤ分ほど植え付けができない欠点があります。田んぼの四隅は必ず手植えでした。また「みのる」しかないので主流の田植機の機材は一切つかえないので、機械が高いです。
この土付成苗稲作方式は播種後は苗代に直接並べ太陽と苗代に張った水で育苗をしてました。今年から行う「プール育苗」は稚苗からプールにつけて育苗をする方法です。

Photo_2写真はネットより活用してます

うちは播種後、稚苗にする過程も太陽でおこなうので(一般的には育苗機といって、高温加湿のハウスをつかって強制的に芽だしをしますが)どうなることやら。昨年はminapapaさんが実行しているので私も出来ると思っているのですが。

稲作日記NO18(資材入荷)

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種まき作業でつかう、土がきました。よく見ると窒素云々の記載が。来年度資料提出に向け、メモメモ。

稲作日記NO17(保育園の畑)

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長男の保育園の畑、耕運作業をしました。家から管理機を持ってきて耕します。昨日の雨で土はしっとり状態、ロータリーカバーにはしっかりと土がついてだんだん重くなって大変でした。今年も美味しい野菜ができますように。

稲作日記NO16(温湯消毒の機械)

ネットでいろいろ調べると、温湯消毒はやはり温度を一律に保ちながら消毒できるか、にかかってます。
個人向けの機械がないかなあ、とみているとありました。

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タイガーカワシマ製穏当消毒機。名前もなんと

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夢があるねえ、と思ったのはわたしだけ?。しかもこの商品は、催芽機能付き。これ一つでまかなえるようです。電源は3相200Vですが、これは乾燥機のところの電源がすでに3相200Vなので問題無し。
あ、そういえばこのタイガーカワシマのハトムネ催芽機はminapapaさんが使っていたよね。その商品もそれなりの値がしたんですね。(反別が多いからやむを得ないのでしょうが)農業にはお金がかかるなあ。

稲作日記NO15(農業展示会)

今日はISEKIの農業展示会最終日。休みも重なったのでいってきました。

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機械に札があるのは、契約成立の証。

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うちの長男は大きな機械に乗れてご機嫌です。
うちはMITSUBISHIですが、幼なじみはISEKIです。彼も息子といっしょに来ていました。最近トラクターを買ったばかりなので何も買わない、と言ってましたが、手に持っていたカタログはバーベキューコンロ。たしかに農機具じゃないよね(笑)

稲作日記NO14(耕作地拡大計画)

今現在、私一人で約1町をつくってますが、採算はうーん状態。
もうすこし耕作地の拡大をしないと収益が出ません。いまある農機(トラクター25馬力、田植機5条植、コンバイン3条刈りグレンタンク、24石乾燥機)を考えるともう少し耕作地を拡大してもできるかなあ、と思ってますが簡単に田んぼをほいそれとはいきません。3反ぐらいでもいいので近場のひと貸してくれないかなあ。

稲作日記NO13(種籾消毒について)

今年は残念ながら、特別栽培米にはならないものの、1年間の過程は特別栽培米の予行演習みたいな感じで行っていこうと思ってます。当然農薬も慣行栽培と比較して圧倒的にすくないです。種籾においても育苗過程で細菌等による失敗をふせぐため消毒をしておりましたが、今年から別の方法で消毒をしようと考えてます。
それは温湯消毒と言う方法です。ざっくり言えば60度のお湯に10分間つけて消毒する作業です。
文章にするとたわいのない作業なのですが意外に60度をキープしたまま10分間が難しいようです。良い方法を検討してみます。

稲作日記NO12(育苗について)

稲を作る際、JA経由で育苗された苗を買う農家もいれば、種籾をかって育苗する農家があります。昔はうちの周りの農家はみんな個々で苗を作っていましたが、いまはうちだけが育苗してます。
 うちはその昔、いまのマット方式の苗箱でなく、みのるの特殊な苗箱だったので苗代の田んぼで苗を育ててました。言うなればお天気に左右されますが、立派な稲ができていました。最近は育苗機という機械があります。簡単に言うと種まきをした苗箱を小さなビニールハウスにいれて、高温加湿状態をつくり、強制的に芽だしを行います。土から1から2cmぐらいでたところで、路地のハウスにだして日光にあてながら育てます。この方法は強制高温加湿のためタイミングをのがすと芽がのびすぎて、ひょろひょろ苗になることがあります。
それに対してうちの場合種まきをした苗箱をすぐに路地に出してシートで被い、日光の力のみで芽だしをします。苗箱には十分な水があるので、加湿の部分も問題ありません。この方法だと太い苗ができるので根はりもよいです。ただし育苗機にくらべ、多少日数がかかりますが。

稲作日記NO11(ソラーナCubu)

先日の展示会にあった食品乾燥機がHPに乗っていた。 ソラーナCUBE
地元サタケの商品です。こういった付加価値商品を出せるような農家にならないと。

稲作日記NO10(種もみ入荷)

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仕事から帰ってきたらJAから今年分の種籾28kg届いておりました。これがどれだけ化けるか、楽しみであります。
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