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稲作日記NO23(田植え作業その2)

前回のことがあり田植機のエンジンオイルを全交換。1.2Lを使いました。エンジンのことはそこまで詳しくありませんが、エンジンオイルがエンジン冷却も担っているとか。それで前回の妙にエンジンまわりが熱かった理由も納得。あんちゃんいわくオーバーヒートだって。
今日は3反の田んぼの田植え。幼なじみがてつだってくれてお昼までに無事終了。今年の田植えもおわりました。
田植え後も、機械の洗浄、かたづけ、草刈り、除草剤散布と忙しさは当分続きます。

稲作日記NO22(田植え作業)

本日予定どおり田植えを実施しました。田んぼの水はいったん落として作業をします。その方が植えるのが楽ですから。(マーカもよく見えますからね)。

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苗もしっかり根張りして、上出来です。何もトラブルなく順調。強いていえば田植機がやけに熱を持つなあ。と思う程度。順調に半分の植えたところで、
「ブスン」
とエンジン停止。再起動不可。

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いつものあんちゃんに来てもらったら、エンジンオイルがほとんどない!!とのこと。補充を行い作業再開。 エンジンが逝ったらどうしましょうと、ガクガクブルブルでしたが、なんとか今日の作業は終わり。

稲作日記NO21(代掻き作業)

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代掻き作業を実施しました。しかし作業直前ドライブハロー(作業機)のフラップセンサ(深さを読み取る機能)が働いていない様子。小さい田んぼで試しにしても効いてない。いつもの三菱のあんちゃんに来てもらうが、「うまく動作していますよ」と。写真のフラップを手で動かしてもドライブハロー自体上下しなかったので、来てもらったのに。某家電メーカの◯◯ータイマーか?(古い(笑))と思いながらも作業開始。

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田んぼの水はひたひたより少なめが一番やりやすいです。草も沈められますからね。2日連休でしたが、1日は葬式の参加(しかも13時から)だったので実質、1.5日の稼働でした。そのためトラクターの洗車は田植え終了後まとめてとなりました。(あまりほっときたくないのですが)26日から田植えです。

稲作日記NO20(基肥散布作業)

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うちの稲作はいまはやりの、への字型稲作ではなく、V時型稲作なので、基肥、穂肥を散布します。代掻き直前(正確には田植え前です)に基肥を散布します。背負い動力散布機で1袋20kgを14袋散布です。よそは代掻きをすませ、田植えと同時に散布する方法で作業をするので楽ですが。

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こんなタイプだと、肥料も同時で散布可能です。お値段もセダン1台軽くしますが(笑)

稲作日記NO19(代掻き作業直前)

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次の休みで代掻きをおこないます。代掻き作業は田んぼの土の均平が目的です。これをきちんとすることであとあとの水管理が楽になります。代掻き前の水をひたひた状態、つまり田んぼのでこぼこがわかるのですが田んぼを耕すときに90度交差した耕運をすることで均平を保てます。この状態を保つのが大変なんです。

稲作日記NO18(播種作業から21日目)

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播種作業から21日目です。進捗は問題ないかな。うちはハウスでなく路地育苗なので丈夫な苗ができます。右の箱の苗の密度が高いのは、播種で失敗し、手作業で種をまいたため密度が濃くなったようです。

稲作日記NO17(荒掻き作業)

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田んぼに水をいれ、荒掻き作業をおこないました。本代掻き作業の前段階ですが、ロータリーはトラクター標準で、田んぼに生えている草をあらまし沈めることが目的です。最終の整地、均平作業は本代掻きでドライブハローを使っての作業です。

稲作日記NO16(畦塗り作業)

世の中GWですが、農作業は続きます。
昨日、畦の草刈りを行いました。畦塗りのためです。昔は水の張った田んぼで鍬で畦を塗ってましたがかなりの重労働、田んぼの保水には絶対不可欠な作業です。昔の人はホント偉いです。
さて私はトラクターに畦塗り機を取り付け作業。

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ここの田んぼは少し水が少なかったかなあと思われる程度です。ここ最近はよく雨がふって困ったもんだ、と文句行ってますが、ある程度田んぼに湿り気がないと作業ができないのがこの畦塗り。

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今日はいい天気だったので、多少の湿り気もすぐ乾いてしまいます。(ひび割れなければいいのですが)
家の後ろの田んぼはあまりに水がおおすぎて機械でできませんので次の休みに行う予定です。(一応、次の休みまでは晴れがつづくようなので)

稲作日記NO15(播種後10日後)

播種後10日立ちました。この10日間天気が悪かったですね。好天はつづかず、極端に熱い日があれば曇りや雨の日があったりと路地の種籾には厳しい条件でした。今日明日はお仕事お休みのため、朝シートをみると盛り上がりを確認できました。

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ちなみにまわりの鉄棒はシートが風で飛ばされないようにするための"おもし"です。 シートをはぐってみましょう。

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ラブシートの密着性により保温保湿がしっかりとできていたので近年では一番いいできです。途中苗がないところが見えるのは播種作業で種籾が落ちていなかったもので、私が見つけれなかった苗箱です。苗の色も非常によい緑色で安心しました。明日以降は散水作業を行います。