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稲作日記NO14(播種作業その2)

播種作業そのものがおわり、次の作業は路地へならべる作業です。播種し終わった苗箱は1枚3kg程度あり簡単には運べないので、稲作日記NO13でもお伝えしましたが軽トラに載せてます。軽トラをそのまま路地へならべるところへ移動できますかららくちんです。うちはラブシートという保温保湿にすぐれたシートとシートの間に苗箱をサンドイッチするやり方をいつも行ってます。そうすると苗箱に散水した水で十分芽が出ます。しかも外気温なので丈夫な苗ができます。

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ラブシートの上にうちはビニールシートをかけます。(極端な温度上昇を防げますので)あとはGW後半ぐらいまでそのままの状態にしておきます。

稲作日記NO13(播種作業その1)

種籾の浸水作業が終わり、はと胸状態で芽が出てますので、陰干しをしたあと播種作業です。
毎年天気のなか屋外で行うのですが今年は雨。雨だと種もみがうまく播けないので.......

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屋内に播種の機械設置、播種を開始し順調にすすみます。播種が終わったら一時的に軽トラに積んでおきます。

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播種後、育苗機で発芽させる方法もあるのですが、うちは路地にならべて自然の温度で発芽させます。こちらのやり方だと苗まかせなので無理なく成長します。(育苗機でやるとひょろひょろ苗になりやすいです(個人的意見ですが失敗しやすいように思います))
順調にすすんで、あと20枚というところで、種もみがまかれていないことを発見。全部の苗箱が失敗したあ。と思ったのですが、よく見ると20枚が播けていなかったことが発覚。最小限ですみました。うちの播種機は床土→散水→播種→被せ土と4工程をベルトコンベア方式で自動で行います。播種が失敗のため土は水を含み、再度播種機で行うことはできません。そのため手作業でおこないました。昔は200枚近くを手作業で行っていたので全く影響ない労力で終了。楽勝です。

稲作日記NO12(種籾状況)

急激な気温の上昇です。ここ2日夏日直前の天気。浸水作業の種籾も水温上昇とともに積算温度100度に到達した模様です。どんどん芽が顔をだしてきました。

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これ以上のびると播種作業に影響がでるので、浸水作業は終了。本日は陰干しです。

稲作日記NO11(ロータリ耕運作業)

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ディスクロータリで天地返しをしたあと、ロータリーにて耕運します。均平化できるように、天地返しの方向と90度反転した向きで(耕運がクロスとなるように)作業を実施しました。雨が多いので多少柔らかいのですが、のびた草を一緒に鍬込むことができ、結果満足です。

稲作日記NO10(種籾浸水中)

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少し種籾が膨らんできたようです。

稲作日記NO9(種籾浸水作業)

種籾消毒後、24時間陰干ししたあと、浸水作業です。種籾から芽がでるまでは積算温度で100度をこえると発芽となります。専用の機械で芽だしをしますが芽を出しすぎると種まき作業が大変なのでちょうどいいところは経験我ものをいいます。

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水は循環して上からシャワーされます。

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この確認かごに種籾を入れて、籾の芽がどうなっているかをみます。写真の籾がふくらみ、芽が出れば完了です。

稲作日記NO8(天地返し作業)

今年は異常に雨が多いので、田んぼの水はけもよくありません。でも作業をしないといけないのでなんとか天気が続くうちに行いました。今回は昨年秋におこなった天地返し作業でできた山を崩す作業です。

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このようにトラクターを山の尾根づたいに走らせ、山を崩していきます。写真の右はくずして谷の部分がなくなっているのがお分かりと思います。

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山が崩され、小さな山が並んだ状態になりました。このあと通常のロータリで耕します。

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近所の請負の農家ではisekiの56馬力の大型トラクターが粗掻き作業をしてました。キャビンなので泥はねの心配なく、ルンルンで作業できます。

稲作日記NO7(種も未消毒作業)

播種作業まで10日(5月26日を予定)。種もみは既にJAからとどいているので消毒作業。

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ことしの種もみ。2袋とも三次からとどいたひのひかりの種もみでした。

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よそでは、種もみを塩水選(塩水の比重を利用して中身がない種もみをよりわける作業)をするのですが、うちは水選で行います。(自家製種もみなら必要でしょうが、種もみを出荷する農家で選別をしっかりしているので)。写真のちりとりにあるのが選り分けられたもみ。(これらは不合格)のこりを6つのネット袋に入れ消毒作業。

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毎年2種類の消毒剤をつかうのですが、ことしは1つだけ。(農薬の半減を考えているので) 24時間消毒剤に浸します。

稲作日記NO6(排水作業)

休みの度に雨がふる、管理人です。 ディスクロータリで反転したあとはどうしても谷の部分に雨がたまりやすいのですがこうも雨が降り続けるとしゃれになりません。今日は排水作業を実施です。x

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ほかの田んぼも同様です。代掻きで来そうですが、ディスクロータリで山を崩す作業をしないと。

稲作日記NO5(倉庫整理作業)

農繁期に突入し、作業も多くなります。うちは作業をするたびにバズルのように農作業の機械を移動して場所を確保してます。メインの機械はトラクター、田植機、コンバイン。いつもコンバインをおさめている場所を空けないと行けないのでコンバインを移動です。

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いつも農閑期にはバッテリーコードをはずしているのですが、つけたまま!!。「やっちまったなあ」(某杵付芸人ではありませんが (笑))  バッテリーには残量はありエンジンは無事始動。マイカーのある車庫え移動。じゃあマイカーは????  答えは野ざらしでした。コンバインは濡らして中がさびたら使えなくなりますからね。
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