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稲作日記NO51(清掃作業)

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無事秋の収穫、籾摺りまで終わり、本日から少しずつ機会の清掃作業。今日は籾摺り、ライスパッカーの清掃です。点検口をすべて外して、ブロアで埃、くず米を吹き飛ばし綺麗になって来年までお休みして頂きます。
それにしても、この注意書きちょっと大げさだなあ。

稲作日記NO50(籾摺り作業最後)

最後の籾摺りとなりました。この作業をおえると今秋の農繁期作業メインは終了です。

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このブログを見ていただいている方はあまり変化がないと思ってしまうかもしれませんが農作業は繰り返し繰り返しの作業です。農作業すべてそういうものですが、続けていくといろいろな発見がありますよ。皆さんも農業どう?

稲作日記NO49(稲刈り作業最後)

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午前中の籾摺りも終わり、今年最後の刈り取り作業。今年は順調に終えることができました。
作業が終わって近所のおじさんが犬の散歩がてら「雨が降らんうちに終えたのう、おつかれさん」とお言葉を。このおじさんは近所でも稲作が上手な方でこまめに畦の草を刈っておられます。私の作業を遠目ながらいつも見ていただいています。ありがたいことです。

稲作日記NO48(籾摺り作業その2)

効率的に作業を行うには、午前中に以前乾燥のすんだ籾の籾摺り、午後が稲刈りがここ最近のスケジュール。午前中に済ませるためにはいろいろ調整しますが、自分の場合3インチ籾摺りの籾供給量をチョビッといじってスピードをあげます。

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この写真でいうと、NEO RICE MASTER の文字の下にあるスライドレバー。一番左が供給量小、右へスライドするに従って供給量が増えるのですが、籾と混ざらない最大点を見つけるのがポイント。だいたいこの写真ぐらいで供給量は1時間13俵ペース。(1時間に30kgの袋が26袋できる)作業も自分一人なのでこれぐらいがちょうどいいみたい。まあ1つ何か問題が起きると連鎖反応で作業がストップするのが一人作業でのつらいところです。

稲作日記NO47(稲刈り作業その4)

籾摺りも終わり、昼からは3反の田んぼの稲刈り。我が家では一番大きな田んぼでここが終われば刈り取り終了。

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大きな黄金海原をコンバインですーいすい。倒伏もないため作業がはかどります。

稲作日記NO46(籾摺り作業)

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計画的に作業をすすめるため、朝から24石分の籾摺りを開始。作業は朝8時から開始して10時半までには終了。一人でえっちらおっちらと行うので、このペースは上場の出来。それにしても昔の作業を思えば楽をさせてもらってます。

稲作日記NO45(稲刈り作業その3)

天気予報をみると、計画していた次の休みの木曜日13日が雨。どんなに頑張っても無理なので会社には無理をいってお昼からお休みをいただきました。(ありがとうございました)
家に帰宅したの午後2時。乾燥機の籾をうつしこみに上げて、稲刈りを開始です。

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ここは去年は稗が非常に茂ってしまい、かつ稲刈りの際はぬかるみにスタックして三菱のあんちゃんに別コンバインで引っ張り出してもらった田んぼ。先日も一雨あって、しっかり水が溜まっていたのですが排水をしっかりしたお陰でぬかるみ箇所もなく、稗もなく作業はスムースに。

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作業ははかどり、こちらの田んぼは約2時間で刈り終えました。

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家の横の小さな田んぼも刈り取り、24石満タンブザーがなったので今日の稲刈り終了。

稲作日記NO44(稲刈り作業その2)

乾燥機のトラブルも解決し、無事乾燥籾は2階の移し込みへ排出し乾燥機は空っぽ。乾燥機トラブルも終わった午後2時から稲刈り開始。家の裏の田んぼですが、隣の田んぼとの隣接部分が水がたまっていて・・・。それ以外の場所はしっかり乾いていたので中割りをして先にある程度刈り込みました。

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なにせ、一人作業ですからスタックしたらお手上げ。ギリギリまではコンバイン、最後の1条は手刈りとしぬかるみ部分は終了。あとは残りの稲を刈るだけ。乾燥機いっぱいまで刈りましたが24石いっぱいとなり、終了。乾燥機が35石とかならどんどん刈れるのに。

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この写真は刈り取り中の午後5時のとき。この日は7時まで作業し続けました。

稲作日記NO43(ER70メッセージ その2)

JAの人が、調べてくれた結果昇降バケットベルトが切れかかっていると。これが起因で詰まったのだと。
JA「どうします?」
た「交換してください、どうせだましだましの作業は無理でしょう。」
JA「わかりました。あと稲刈りはどれくらいですが?」
た「始めたばかりなので8反ぐらいはあります」
た「すぐ変えてもらえない?」
JA「うーん、分かりました。なんとかしましょ。」
乾燥機が佐竹製作所の「24AZⅡ」。JAの人が電話して在庫チェック、
JA「すぐ取りにいきますから、1時間後に。お昼だからご飯食べといてください」  と一旦帰られました。 わが町は佐竹製作所のお膝元。倉庫も市内にあり在庫があれば即交換。(佐竹の乾燥機でよかったと思った瞬間でした)
PM1:00すぎに、再びJAの方登場。交換用バケットベルトをもって。交換作業はわずか20分。鮮やかです。
ちなみにこれがすり減ったバケットベルト

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よく見ると各バケットの根元がひび割れ、1箇所だけでなくほとんど。裏面もまだら模様。交換してよかったと 実感した瞬間でした。
まだまだ続く。

稲作日記NO42(ER70メッセージ)

この前の稲刈り分の乾燥をおこないました。大体12石ぐらいですね。 家の乾燥機は24石、納屋2階には30石入るうつし込み(いわゆる一時倉庫)があるのですが、そこには乾燥機の協力な昇降機で排出します。
いざ排出ボタンを押した数秒後・・・・ 昇降が停止、昇降モータの鈍い音がして、警告ブザー「ER70」表示と共に乾燥機全停止。
おいおい、今からって時に。以前に昇降機最下部で籾がつまってベルトが擦れる案件があったので 昇降機から詰まった籾と、乾燥機最下部の昇降機へ向けての螺旋のところの蓋を外して籾を排出したらなんとかなると思ってました。一応乾燥機購入のJAに相談。「約1時間後にうかがいます」と。
以前のベルトがすれる案件の際相談したら、ひとまずベルト交換をして、試運転しましょう、と説明を受けていたのですが、稲刈りまでの間にいろんなことがあって、試運転をJAの人とやる暇すらなかったので、自分自身で試運転。問題なかったので、稲刈りをスタートしたのです。
昇降機の籾を取り出し、乾燥機最下部の螺旋の蓋を外したら、ザーッと籾が出てきました。
と次の瞬間、
ガチャン と音が・・・・
ここから悪夢のスタート。最下部すぐ上の蓋が外れたのです。つまり
乾燥機にある籾が全て排出です。
一度開いた蓋は籾の重さで閉めることはできず、12石分排出です。
昔使っていた、籾袋を取り出して袋詰めです。(人海戦術・・・やるのは私一人)

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もくもくと作業をして終わりかけのころ、JAの人が。 「籾がでちゃったので、袋いれてるんで・・・・。あと少しですから・・・」 と、本音は手伝ってくれー。と言いたかったのですが我慢我慢。 話は続く。