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稲作日記NO17(田植え作業後)

田植えも終わり、いまからは水管理が重要ポイント。今年は異常気象なのか、極端に寒い日があったりあったかい日があったりと、農家の皆さんは悩ましい限りと思います。みなさんは水管理はどうしてますか?定番の深水管理ですか? 自分はしばらくはお天気とにらめっこでしょうが、深水管理とまではいかないですが、ひたひた管理?でしょうか。しばらくは様子を見ます。 話は変わり、農機具のメンテナンスや、操作方法で他の農家の人はどうしているかな、自分と同じなのかなと悩むときはないですか?。親身に答えてくれる人がいればいいですが、後継者不足も手伝ってかゆいところに手が届く答えはなかなか帰ってこないもの。自分は他の人の意見+本で得た知識で農業運営をしているのかなとおもってます。最近はこんな本を買いました。大変有名な方なのですでにお持ちのかたもおられるかと思いますが・・・

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稲作日記NO16(田植え作業)

いよいよ米作り前半戦山場の田植え作業です。ことしは苗の根の張りもよくしっかりした苗マット状態になってます。

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苗の根がしっかり張っていてそこから見れば白い根のマット状態です。ただ天候があまり良くなく、雨がふったりやんだりの肌寒い天気。

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今年初登場の田植え機に取り付けた苗乗せ台と軽トラにとりつけたアルミフレームの苗運び台(最大64枚はこべます)のおかげで楽に田植え作業ができました。

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150枚苗箱をつくって余ったのが1枚。これも田んぼの入り口などで植え付けが崩れたところを直す分しかなさそうです。うちはぎりぎりのラインで苗をつくっているのでいつもそうです。 人気ブログランキングへ

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稲作日記NO15(田植え作業前)

田植え直前です。育てた苗も順調に育ち、緑色も濃く根もしっかり張ってます。うちはハウスでなく路地なので丈夫な苗ができますが、ことしは気温の差が激しかったのでシートを再度かけたこともあり、どうなることかと思ってましたが無事に育ちました。田植えまであとちょっとです。

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代掻き作業がすんだトラクタはしばらくお休みのため、しっかり洗車して納屋へ格納です。家の納屋は入り口が低いのでトラクタのバイザーをたたんでの格納です。

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あと、田植え機の準備も着々としております。なぜか買った時にはなかった(オプションにもなかった)苗のせ台を購入、前面左右に取り付けました。うちの田植え機は型が古いのであと1セットしかなかったとか・・・

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稲作日記NO14(代掻き作業)

代掻き作業です。うちの米作りはへの字ではなく、一般的なV字型稲作です。なので代掻きのときに基肥を散布します。田植機に施肥機能がついていれば多少は楽ですが、うちは背負の散布機で20kgを14袋散布します。

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これら作業が2時間かけておわったら、いよいよトラクターで代掻きです。前回荒掻きをしたのである程度の草は土に埋め込まれきれいな状態にできます。

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あとは標準ロータリでなく、代掻き専用ロータリ(ドライブハローといいますが)で作業するのも要因です。ドライブハローのロータリーカバーには、雑草を埋め込む機能がついているからです。(最近のトラクターの標準ロータリにもだんだんつきはじめていますが・・・)

つかっているトラクターはPTOに逆転装置もあるし、ドライブハローにある泥寄せ機能とあわせて田んぼの隅の土もきれいに出来ます。ドライブハローは代掻きには必須アイテムですね。

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稲作日記NO13(荒掻き作業)

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ここ2,3年、田んぼに水をひいて、代掻き(本代掻き)をおこなうのですが、ことしは荒掻き→代掻きと作業を行ってみました。写真の田んぼは水がほとんどないので、荒掻きというより、3番耕みたいな感じとなりましたが、他の田んぼは水があったのである程度の草は沈みました。次の代掻きではドライブハローという代掻き専用のロータリをトラクタにつけての作業です。

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稲作日記NO12(苗の成長)

種まきをおこなって、連休明けぐらいにはシートを外そうと思ってましたが、天候が芳しくなく、少し様子を見ていましたが、シートが持ち上がってきましたので本日外しました。

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一部成長が遅い部分がありますが、本葉がでてないだけなので直接お天道様を浴びながら成長してもらいましょう

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緑色自体は非常に良い状態ですから、今後は日光を直接浴びるのでさらに濃い緑になっていくでしょう。

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稲作日記NO11(畦塗り作業)

日本の稲作はアメリカなどと違い、水田で稲作をします。ですから田んぼに水をためて作業をします。しかし田んぼにはいろいろな生物がいて、水をいれても畦から漏れてしまいます。それを防ぐため畦塗りという作業があります。少し前までは鍬をつかって、2,3日かけて畦塗りを行ってましたが、近年は専用の機械で作業ができるので楽チンです。しかし欠点もあります。畦から水が漏れないようにするにはしっかり固めて塗らないといけません。鍬で行っていたときは水とよく練って塗っていました。それを機械でおこなうのですから田んぼの土にもある程度の水分がないと、パサパサの畦になってすぐ崩れたり、水分が多いとドロドロ過ぎて塗固められません。前回の記事でもいいましたが、ことしは特に雨が多く、機械で行うタイミングを見計らっていました。ここ何日かの天気と休みが重なったときに行うしかないため本日行いました。

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あまり水がなく、丁度いいかな、という感じです。 でも、田んぼの土は柔らかく、トラクタが傾いたり、足をとられることもあり、真っ直ぐに畦を塗ることは出来ませんでした。

こんな感じです。トラクタが左へ結構傾いているでしょう。田んぼが柔らかい証拠です。
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