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稲作日記NO5(荒起こしその3)

毎年のことですが、荒起こしはロータリカバーを前回にして尾輪をとりつけて行います。うちのトラクターもそうですがロータリには深耕センサがついているので深く綺麗にすくことはできるのですが、土の塊がどうしても小さくなるので、自分は昔ながらの方法でおこなってます。大きな土の塊で反転するので理想的です。

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稲作日記NO4(荒起こしその2)

前回トラクタで、肥料散布をおこないましたが、これだけでなく、石灰窒素とようりんをそれぞれ散布します。

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これらは数が少ないため、均一に散布するには背負式動力散布機で作業をします。石灰、ようりんとも1袋20kg、結構な力仕事です。

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これらがおわってようやくトラクターでの荒起こしとなります。

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稲作日記NO3(荒起こし)

これまでイチヂクや花などを植えていた畑を、今年からお米を植えることにしました。理由は管理がお米以上に大変だからです。約4畝の広さですが、水はけを良くするため、深く溝をほっていました。これを崩して平らに慣らす作業です。トラクタで作業をするので楽と思うでしょうが、数年耕していないためとても固く、かつ溝が深いので均一に慣らすのは難しいのです。コツとしてはロータリの回転は普通(1から4ぐらいあると思いますが、1でOK)、走行速度は主変速1、副変速を(H、M、L SLとあるが)L(いつもより1段遅く)で作業をすると、土が細かくなりかつトラクタの速度が遅いのでロータリーで土を引っ張って溝を埋めていきます。

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こんな感じです。周りを耕していないのはあとあとおこなう、畦塗りのためです。

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