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稲作日記NO11(種まき)

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たねまきがおわったら、苗箱をならべシートをかぶせます。数日まてばお日様のおかげで芽が出てきます。シートは簡易的なビニールハウスといったところでしょうか。この作業が終わって初めて種まき作業がすべて完了となります。 おつかれさま。

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稲作日記NO10(たねまき)

種もみの発芽もととのい、いよいよ種まきです。今日は嫁の従姉妹もかねてより見学したいとのことだったので、読んで手伝ってもらいました。床土、水やり、たねまき、かぶせ土はすべて機械がベルトコンベア状態での作業となるため、最初の調整をきちんとできれば、あとは準じて流れ作業。しかし今年は種もみが均一にまけない状態が最初につづいたため、30分ぐらいロス。

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苗箱をセットしていく作業は嫁の作業。

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種もみの状況を見続けるのは私の作業。

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出来上がった苗箱を一時的に軽トラックにのせるのは私の作業。 従姉妹は一番作業の簡単な苗箱のセットとブログ用写真をとってもらいました。

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意外にこの作業が大変だったりするんです。(笑) まだまだつづきます。

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稲作日記NO9(種もみ発芽)

消毒がおわると、一晩陰干ししたあと、通常の水に浸します。 積算温度が100度でだいたい芽がではじめるため、逆算して日数を割り出します。 だいたい、12から13度前後が水温なので、10日弱ぐらいでしょうか。

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稲作日記NO8(種もみ消毒)

種もみには、中身が詰まっているのも有れば、詰まっていない空もみもあります。それを選り分けるため塩水選を行います。塩水選は水の比重を利用して選り分ける方法で、詰まっていない種もみは当然浮き上がります。

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塩水選がおわったら、次は消毒作業です。 種もみは病原菌が多くそのままだと苗そのものがだめになることがおおいので、消毒をします。

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これらの消毒液に24時間浸しておきます。

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稲作日記NO7(種もみ)

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ことしも田植えにむけて、種もみの準備です。昨年JAにたのんでいたもみが届いていました。 ことしは、同市内からと市外の種もみでした。(品種はおなじですよ)

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