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稲作日記NO9(種まき3)

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種まきがすんで、今度は芽だし作業のために簡易ビニールハウス?をつくります。他の家では発芽機で強制的に発芽させる方法もありますが、我が家ではお天道様にお願いする方法をとってます。

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下地にシートを引いて、

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苗箱をならべます。軽トラックに積んでいたのはここまで車でバックしてならべるためです。

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カビは大敵なので

防カビ

をして

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白いシートと

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青いシートをかけ、風でめくれないようまわりに重しをしてできあがり。

稲作日記NO8 (種まき2)

種まき作業です。

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種まきに使う箱

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床土をいれて

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種もみをいれて(よくみると芽がでているのがわかるでしょう)

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かぶせ土をいれます。 全体の流れを動画にしてみました。途中水もまきます。できあがった苗箱は落下防止のため端までいったら 自動停止します。

稲作日記NO7(種まき1)

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いよいよ種まきです。種まき前日に水の中から引き上げます。むしろで陰干しです。

稲作日記NO6(水浸)

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消毒作業が済み、いったん消毒液から出して陰干しです。たねもみに消毒剤がコーティングされて、水に浸します

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水にひたしますが、水温の積算温度が100度を目標にするので、10度の水温なら、10日つけます。でも、ここ最近4月なのに夏みたいな気温なので、水温が上がらないように木蓋をしておきます

稲作日記NO5(種もみ消毒)

種もみの消毒作業です。

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実際に種もみをつける箱ですが、1年おいておいたのできれいにみえても何かの菌があるかもしれません。でとても原始的ですが熱湯消毒しました。で、活躍するのがこちら。

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ティファールはこういう時もべんり?(笑)

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こちらが種もみです。

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この黄色が証明書。つまりこのたねもみは”ひのひかり”ですよってことです。

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種もみは、外観ではわからないのですが、中身が無いものや、生育不十分で種もみに適さないものもあります。それを選別しないと苗がバラバラになります。そこで水の比重をつかって選別します。普通の農家は塩水選をします。(塩水をつかって選別)うちはノーマルな水で行います。ただし塩水選より選別能力は下がるので、水の中で撹拌して水の中に浮いているもも取り除きます(水に浮いているのは明らかに他の種もみより軽いのです)

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次に種もみも消毒して24時間つけておきます。こちらが消毒剤。

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この状態で24時間おいておきます。