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稲作日記NO36

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稲刈りをしたあとの田んぼです。冬に向け田んぼもお休みです。お疲れさん。

稲作日記NO35

田植機です。このメーカは疎植田植を推進しています。疎植田植のメリットは、育苗費用、労力の削減、倒伏や病気に強いなどメリットが多いのが特徴です。

稲作日記NO34

続きです。今回は代掻きをするドライブハローです。デモでつかわれたタイプは大型なので、すべての作業が自動で行います。(横に長いので、道路を走る時はおりたたむのですが、その折りたたみ機能が自動です。)

稲作日記NO33

通常、田んぼを耕す機械はトラクターの後ろに標準でついているロータリー(長い爪が回転して土を耕す)でおこないますが、土を深く、確実に反転させるのであればこのディスクロータです。これは4つの金属円盤で田んぼのつちを反転させます。

稲作日記No32

展示会でのデモです。今度はトラクターの後ろにつける肥料散布機です。肥料散布機にはいろいろな種類があってかんそうした肥料のみしか散布できないものもあれば、この機械のように多少の水分があっても問題ないもの、トラクターの前側に作業機をつけて散布するものなど、さまざまです。

稲作日記NO31

前回のつづきですが、答えは1400万円です。家1軒たちます。驚きです。でも大規模農家のひとにとって稲刈りは早く刈り取りできることにこしたことないので、これぐらいは必要です。 展示会では広い駐車場を借りて大規模におこなうのですが、そのなかにはデモをするため人工の田んぼもできてます。 トラクターの作業の模様を実演していました。

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稲作日記NO30

わたしの幼なじみと前から約束していた農機具メーカの展示会にいってきました。安浦のある施設を借りての大規模なもので、県内中から観光バスで続々とお客さんが来る年に2回あるイベントです。

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大きな会場には、普段は目にしないような大きな機械や、特殊作業車もあり、結構楽しめます。当然農機具メーカはここが勝負と売りに徹します。

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写真にある赤い作業機(一番手前)は58万だった.......じゃ、あのおおきな黄色のコンバインはいくらなの? と思うでしょう。 答えは次回のブログで......

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稲作日記NO29

稲刈りという、農家の1年間のなかの最大イベント!?も無事に終わり、いまからは農閑期。また来年がんばってもらうためにも稲刈りにつかったコンバインをいつものことながら、お掃除。 あれよあれよという間に、着ているものははがされて、素っ裸。

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ブロアー(風がブワーっと出てくる機械。よく道路の植木の剪定後に風で木屑を集めているのを見かけますが...)で誇りを吹き飛ばします。コンバインの中にももみが残っています。ほっとくとねずみの餌に。そうなるとネズミの糞などでコンバインがさびだらけになってしまうので。

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奥の奥までそうじしてきれいにしたあと、キャタピラーも高圧洗浄機できれいにして、はいおしまい。 この作業だけでも4時間かかりました。

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