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稲作日記NO28

今日は出荷したお米の検査日でありました。 私自身は仕事の都合で立ち会いできなかったのですが、うちのおばあさんが代わりにでていき、確認したところ今年も一等米でありました。ほっとしました。皆さんに御届け出来るお米もおいしいとおもいます。

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稲作日記NO27

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袋詰め終了し、いよいよ出荷待ち状態です。これでことしの ”たかちゃん米”の完成です。

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稲作日記NO26

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もみすりがおわり、予選突破のお米は袋詰め作業の機械へうつります。ここで決勝まで勝ち上がれなかったお米は屑米として別の専用袋に入ります。だいたい300kgから400kgの間で1袋ができあがります。

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決勝進出のお米は ”おこめ”として袋詰めされます。30.5kg正確に機械がよみとり、お米の搬入をストップします。あとの袋の口を縛るのは私自身でおこない、袋詰め作業が完了です。

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稲作日記NO25

乾燥作業を終えたもみはもみ殻と米に分別する作業になります。 倉庫からおりてきたもみは機械に入ります。

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機械のなかで、もみ殻と米に分かれて、米は選別されます。

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予選敗退のお米は機械の外へ強制排出です。(笑)

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もみ殻はそとに排出されます

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ちなみにもみ殻の一部は保育園の焼き芋につかわれました。(ごちそうさま)

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稲作日記NO24

コンバインを使って稲刈りを行います。刈り取り作業、脱穀作業をこれ一台でできます。 昔の人はかまで刈って、天日で干して、脱穀して、大変だったんだと痛感します。

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稲作日記NO23

いよいよ稲刈りとなりました。数日前からお天気つづきで問題ないと 踏んでいましたが、昨晩しっかりと夕立があってきれいにぬれてしまいました。

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真ん中は虫に食べられてかれてしまいました。今年はこの被害のたんぼをよく見ます。

いねはぬれていると、コンバインで刈り取る際、機械がつまってしまうことがあるため、 朝露などがなくなって初めて刈り取りができます。 朝露がなくなるのは、日が当たりだして2、3時間がいいとこなので、それまでにできることを 行います。うちのコンバインは2条刈りタイプなので、全面刈り取りができません。なので コンバインが旋回する、田んぼの四隅と入り口、あとコンクリート畦などでコンバインがあたって しまうようなところはあらかじめ手刈りを行います。

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