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稲作日記NO7

今回は種まき作業の模様をお伝えします。 うちでは種まき作業は播種機という機械でベルトコンベアのように自動で行うため、最初の調整さえしっかりしていればあとは流れ作業でできます。 幾度か、空の苗箱を通して、床土のまき具合を確認します。今回は播種機が傾いていたので、水平になるようその辺の木材を播種機の足にかませて調整しました。 これが床土

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こちらが種籾

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床土のまき具合を見ています。

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水も散布していることを確認。

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種籾の散布もOK

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最後にかぶせ土をかけて種まきの一連の工程がおわります。

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一枚だけではなく、今年は125枚分の種まきをします。 動画にするとこんな感じです。苗箱は隙間なく継ぎ足していくため、ボーっとできません。

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稲作日記NO6

種籾を水に浸して、9日目。積算時間100時間を目安にするとあと3分の2日ぐらいになりましたので、水温を13℃から32℃へ上げます。これで発芽状態にもっていきます。ただし相手は植物であるため、機械がやってくれるとしても過信は禁物。夜の12時ぐらいにセットして、翌朝、8時ぐらいでとめて、水に浸す作業は終了。あとは種まきのために余分な水分をとるため、日陰で乾かします。

Hatuga

手伝い

今日は幼なじみのところのあぜ塗り作業にいってきました。 トラクターに作業機をつけて順調に作業はすすみました。 これは去年の動画ですが、とてもきれいに塗れていました。

が・・・・

ゴン・・・と石をかんだ音がしたあと、作業機が停止。 頭の中が????状態。 トラクター側の作業機コントロールは動いています。調べていくとここのジョイントからとまっています。

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この部分を拡大したのが

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幼なじみが知り合いの農機具屋のあんちゃんに相談すると、「ここのピンが折れたんじゃないか?」と・・・
よくよく見るとありました。

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たしかに途中で折れてます。なるほど・・・。ここなのね。今度から注意しないと。でもどうする? 相談すると、作業機に予備のねじがあるからそれを使えばいいけど、なかったら、応急処置で同じサイズのボルトでもいいよと・・・・ なるほど。幼なじみに無理行って同じくらいのボルトを取り付けて、作業復活・・・。とおもったら、すぐに折れてしまいまた中断。呼びネジを探すことに。で、一応トラクタにも道具箱がついているので、よく探すと、ありました。自分も気づかなかったけど、作業機購入のとき、販売員がトラクターに入れておいてくれたようで、感謝感謝。

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横からの力がかかっても大丈夫なように強化してあるネジをみつけ、即取り付け、作業再開。 本当は1時間ぐらいで終わる予定が3時間ぐらいかかってしまいました。

稲作日記NO5

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稲作日記NO4での最後に薬液につけて24時間。そのあと24時間陰干し。これは薬を種籾に定着させるため。そのあとに真水につけますが、ここから、24-48時間は水は替えません。積算時間100時間を目指して、作業は進みます。

稲作日記NO4

今日はいよいよ種まきの準備の段階。届いている種籾の消毒作業です。

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今年の種籾はいつもは同じ市内の農家が提供元ですが、ことしは三次からとどいています。

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このように種籾の出身地がわかるように証明書が必ず入っています。

次に種籾を塩水選にかけます。これは卵が浮く比重くらいの濃度にたもった塩水で種籾をより分け、発芽をそろえるわけです。ただしうちは塩水は使わず通常の水でやってます。

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発芽機の水槽に水を貯め、種籾を入れます。

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写真にもありますが、軽い種籾は浮きます。それを選別します。

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網ですくいながら、また水槽の中の種籾を攪拌しながら、軽い種籾を浮かせます。しかし今年来た種籾はとても優秀でバケツに少ししかありませんでした。

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通常は、バケツで3分の1ぐらいはあるのですがほんとに少しだけです。次の作業は消毒作業となります。まず、より分けた種籾をネットに移します。大体5つぐらいにわけます。

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つぎに馬鹿苗防止の消毒液登場です。

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今年はいつもと違う薬の名前です。

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ひたひた状態の薬のプールに24時間浸かっていただきます。

稲作日記NO3

本日はお天気もよかったのでくれ返しを行いました。あらおこしの次の耕す作業で以前の方向と90度変えて行いました。これで、格子状にたがやしたことになり、表面上は均一化がはかれやすいのです。

最後、あぜ際を回る際はロータリーの横につけてあるディスクをつかってあぜをけずります。

この作業を行うと、次のあぜ塗りがうまくいくのです。