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稲作日記NO40

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検査官がざくざくと検査棒を指していくので当然袋には穴が・・・・・。それをふさぐ専用シールがあるのです。右の人がもってますね。

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検査の終わった袋にはペタペタと貼っていきます。

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検査の結果、うちのお米は1等でした。○しるしに点の印がその証です。検査官いわく、今年は全体的に収量が少ない傾向と、カメムシが多くて等外米も出たとのことでした。

稲作日記NO39

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今日は米の検査の様子をお伝えします。トラックで運ばれた検査場にはすでにうちの米がきれいに積み上げられています。

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今年からより生産者と消費者と関係をより密接にするため、各農家ごとにサンプルをとることになり、袋が用意されていました。今話題のトレーサビリティーですね。

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検査が始まりました。検査官が袋に検査棒を突き刺してランダムに(といってもすべての袋ですが)玄米をとりだして見た目の状態や水分をはかります。

稲作日記NO38

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選りすぐられて”いーねくん”に選ばれた玄米です。30kg1袋となって出荷されます。

稲作日記NO37

より分けられた玄米は”いーねくん”に入ります。袋の下にははかりがあり、設定値になると自動的に玄米搬入がとまります。機械だらけでゴーゴーと爆音の中の作業ですが、ピーピーピーとセンサーがなって、止まるようになってます。とまったら袋を入れ替えて作業を繰り返します。

稲作日記NO36

袋詰め機(ライスパッカー)へ入った米は粒が小さかったり、未熟なこめ・・くず米 と みなさんへお届けする玄米とにより分けます。ライスパッカーから分けられたくず米はくず米専用の出荷袋へ入ります。

稲作日記NO35

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もみすり機でもみすりされ選別板を潜り抜け、選ばれし玄米達!!です。若干青米がありますが、こんなもんです。いざ袋づめの機械へLet's Go!!です。

袋詰めの機械(ライスパッカー)へ玄米が投入されていきます。

稲作日記NO34

もみすり機のなかにあるローラで皮と玄米とにわかれ、玄米は斜めになった選別板をとおって分かれていきます。

稲作日記NO33

もみすりの様子です。昨年もアップしていますが、新デジカメは動画対応なので、動画チャレンジです。乾燥がすんで水分が14.5%になっています。納屋の二階に移しこみ(もみの倉庫ですね)から、パイプを通って、もみすり機へ入っていきます。

稲作日記NO32

コンバインで刈り取った稲は脱穀されてモミとなります。コンバインのタンクにたまったら、軽トラックのコンテナに移し変えて、刈り取り作業を再開します。

「MVI_1183.AVI」をダウンロード(映像が長いので・・・<(_ _)>)

”シュー”と音をたてて、コンテナに入っていきます。コンテナにバランスよくのせるため、パイプを動かしながら移していきます。映像はそうでもないのですが、結構細かなほこりがたってあちこち痒くなります。(笑)

稲作日記NO31

別アングルで稲刈り作業を収録しました。いつもこんな感じでスムースに行けばいいのですが、何かとトラブルがあるものです。

「MVI_1198.AVI」をダウンロード

ここの田んぼは稲が倒れていたので倒れている部分はゆっくりと、立っているところは速度を上げて刈り取っています。知ってる人が見ると、この速度はかなり早いです。(笑)