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稲作日記NO30

稲刈り作業はコンバインが行うため、運転さえしっかりすれば誰でもできると思います。

「MVI_1182.AVI」をダウンロード

実際の稲刈りの作業です。えっ、この撮影は誰がしたの?って思っている方。実はひとりで行っているんです。

稲作日記NO29

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今日から稲刈りです。お天気が続く合間で行う予定です。まずはコンバインが旋回できるくらいかまで刈り取ります。

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こんな感じです。この作業を枕刈りといってます。

稲作日記NO28

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9月も下旬になり、夜と昼の寒暖差がはげしくなり、熟れてくるスピードも速くなって来ました。ご覧のとおり、頭を垂れた稲穂も黄金色になってきました。上の写真で稲穂のなかに濃い茶色がぽつぽつありますが、これは稗(ひえ)がのこっています。この前しっかりと刈り取ったのですが残っていたようです。

このペースでいけば10月入ってすぐにも稲刈りとなりそうです。

稲作日記NO27

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台風も過ぎ去り、いい天気が続いております。ここは盆地のため、暑いか寒いかのどちらかで、朝晩は長袖必須の正直寒いです。寒暖の差が激しいと植物はよく熟れてきます。稲もそのひとつで、黄金色に色づきはじめています。台風のおかげで、斜め45度に倒れていますが、コンバインで刈り取るには支障ないでしょう。上3枚はホワイトバランスがくずれて写ったのでちょっとわかりにくくなりました。

4枚目のアップ写真でわかるように稲穂が黄色づいています。今年は田植えが少しおそかったため、10月にはいってからの稲刈りとなりそうです。それまでにコンバインや乾燥機の試運転などをして準備を整えておかないといけません。

稲作日記NO26

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秋の長雨のおかげでなかなかはかどらなかった、出穂後の農薬散布を行いました。稲作日記NO23でトラブルというのは、今までは通称ナイアガラというビニールホースをつかって田んぼの両端より散布していたのですが、梅雨があるなか行ったため、ホースに絡んで、かつ重たくなって、切れてしまいました。またホースのもち手であるうちのおばあさんもくたびれてしまったため、機械ごと変えることにしました。機械をかえなくても・・と思うでしょうが、今までは農薬散布の肥料散布と2台あったのですが、肥料散布の機械がトラブル続きであったこと、農機具メーカの人に相談したら、今は1台ですべてまかなえるとのこと。でおもいきって兼用の散布機を買いました。

上の写真が新しい機械。下の写真がいままで何度かブログにも登場していた、トラブル続きの肥料散布機です。新しい機械には一人でも農薬散布ができるように黒いプラスチック製のホースがあるのですが、うちの大きな田んぼは約80mX50mと大きいため、効率よくするため、ホースの延長を行いました。農機具メーカの人は樋をつける方法を教えてくれましたが、ぴったり合うのがなかったので、これまで下の写真にある肥料散布で使っていた白いプラスチック製のホースを使いました。ぴったりとあったためラッキー。上の写真でも延長しているのがわかると思います。

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延長したから楽になったというのでもなく、水がある田んぼのなかで散布するのは大変ですが、なんとかおわりました。今回散布したのはおもにカメムシ(左写真)退治なのですが、カメムシはそこまで多くはなかったのですが、今年はイナゴ(右写真)が多いです。

稲作日記NO25

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だいぶ、大きくなり稲穂も頭を垂れてきました。あぜの草ものびているので今日は草刈です。今年は一株一株にしっかりと稲穂ができているので、台風が到来せず、このまま黄金色になってもらいたいです。