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稲作日記NO5

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昨日のブログで、作業前と作業後の状態がわかりにくかったので、比較のため写真をアップです。(上が作業前、下が作業後)ゴロゴロ感がわかるかな?

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下の写真をみてもらうと土の色が微妙に違うと思います。土の水分量が違うため、手前あたりは柔らかいです。ずるずるです。奥の方が茶色いのですが状態は適度に固かったです。

稲作日記NO4

昨日、田んぼに肥料を散布したので、今日はトラクターをつかって耕します。普通「粗起こし」とか「一番耕」とかいいます。この作業の目的は稲刈りにコンバインから散布したわらを土に分解させるのと田んぼに酸素と肥料をおくって基礎となる土作りが目的です。

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肥料散布後の状態です。トラクターで散布したので轍が目立つし、水はけが悪いので柔らかいところが目立ちます。

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ロータリー(トラクターの土を耕す機械の名称)のカバーをあけた状態です。こうするとロータリーの爪で粉砕された土がそのまま後ろへ流れます。カバーをおろした状態でもいいのですが、おろした状態だと土が再び爪で粉砕され小さくなります。土が小さくなりすぎると田んぼに酸素が入らないのでこのようにします。ロータリーの両サイドの尾輪はあまり深く耕さないようにするためです。(本当は、ロータリーのカバーが深耕センサーというのがあってトラクター本体が前後に傾いてもロータリーは一定の深さに保ってくれる優れものがあるのですが、土がどうしても小さな固まりになってしまうのでこの作業のときはいつもこうしています。)

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言葉で説明するのもなかなか難しいのですがこのような写真のようにごろごろとした土のかたまりが一番ベストな状態ですが、田んぼの柔らかいところは........粘土をこねているような状態です。(やむを得ません)
どうにかこうにか作業も済みました。今年の作業は多分これで終わりかな。多分。

稲作日記NO3

今日は田んぼの土作りということで、肥料散布を行いました。作業は大きく2つあって、機械を背負って散布するのと、トラクターで散布と2つあります。午前中は機械を背負って散布をおこないましたが、いきなり散布機のトラブル発生でエンジン出力が安定しません。この場合オイルフィルタがつまっている場合なのですが、今回は点火プラグが安定してなく、エンジン内で不完全燃焼状態がつづき、プラグがかぶりっぱなしでしたので、ホームセンターで点火プラグを購入、交換をしました。

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右がトラブルの点火プラグです。

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散布機の点火プラグの取り付けまわりもすすで汚れています。

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トラックに載っている数を背負って散布します。”ようりん”と”石灰窒素”を散布します。20Kgが12袋あるので.........肩こりますよー(笑)。そして昼からトラクターでの散布作業です。

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トラクターの後部に取り付けてある緑色の機械で散布します。土状の肥料も粒状の肥料もきれいに散布できます。

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この写真は散布機のバスケット部分です。緑の羽みたいなものはぐるぐるまわって肥料を撹拌してくれます。

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こちらが牛ふんで40kgを60袋。

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こちらは化学肥料で20kgを30袋散布です。機械に載って行うので楽だと思うでしょうが、散布する肥料の量とトラクターの運転スピードを間違えると、肥料が足らなくなったりするのでかなり難しい作業です。昼から行って、暗くなった頃に終わりました。明日はトラクターで田んぼを耕す予定です。

あたた・・・・

本日は、足の方が若干筋肉痛でございます。(翌日だからまだ若いのう。(笑))
週末連休は、肥料をふってトラクターで耕す予定です。ただ、よく田んぼが乾いてくれれば・・・の話ですが。

稲作日記NO2

今日は予定通り、”客土”を運ぶ作業をおこないました。一輪車でこつこつ運ぶのですが、あれ、一輪車のタイヤがパンクしているではありませんか、パンク修理よりタイヤのみ買うほうが安くつくので、ホームセンタで探すと、ありました。「一輪車用ノーパンクタイヤ」

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1500円弱で買えたのですが、ノーパンクってどんな原理かなーとみれば、タイヤの中に空気が入る代わりにゴムが入っていて・・・・なんか、車のプラモデルについているタイヤみたい。すぐに一輪車に取り付けて作業開始。

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稲作日記NO1の”客土”を一輪車でせっせと運びました。運んだ場所は田んぼの水門の辺りです。この辺は水門より低い所が多く、年中ぬかるんでいました。

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かなりの量を運びました。これを均して終了です。

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ちなみにもうひとつの田んぼにも運びました。

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作業後です。こちらは家から軽トラックではこびました。

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一言、疲れました。

稲作日記NO1

それでは、2005年版稲作日記スタートです。

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1年通すと、だんだん田んぼにもでこぼこができてきます。ほっておくと、1年中水だらけだったり、乾ききっていたりと、1枚の田んぼの状態がばらばらになるので、修正するため、土を運んでならします。通常高いところの土を低いところへ運ぶのですが、とても手間がかかります。そのため、よそから土を運んで低いところへならします。この土を”客土”といいます。田んぼの低いところは上部の栄養土から下部の粘土層までトラクターで攪拌されて土の中に酸素が入りません。さらに酸素がないため、ガスが発生し稲にはよくありません。この写真の客土は”まさ土”で、これを入れることで、低いところの底上げと”まさ土”の層をつくることで酸素をいれる役目を果たします。
この土を田んぼまで運ぶのですが・・・次の月曜日のお休みのときに・・・・大変だー。

ブラウザ

desktop


最近、IEの占有率が90%をきったというニュースがありましたが、自分もその一人です。FireFoxです。ActiveXのプログラムは動作しないのですが、使い勝手はいいです。タブブラウザですし、ルックスも代えれるし、OSも選ばないし・・・・。

自分で言うのもなんなんですが・・・

自分で言うのも何なんですが・・・・ 一言。
"うちのお米はあまい!!!” 
最近、お弁当持参になりましたが、このお米は古いお米(これでもあまい・・・)なのです。最近知人におよばれしてうちの新米をたべたのですが、”やっぱ、新米はうまい”とおもいました。(調理してもらった知人の腕もありますが・・・・)
コンビ二弁当がいくら新米でも、うちの米はうまいよなあ、とつくづく思うしだい・・・。もっとたくさん食べてもらえれば、たくさん作ることができるので、皆さん、お米をたくさんたべましょう。

ごめんなさい。

みなさんごめんなさい。今年のお分けできるお米はもう終了です。(すんまそん。)
あとは自分の食べるお米しかありませんのであしからず・・・・
ここまでの反響があるとはこの稲刈りのときに思っていなかったので。
2005年度のお米ができあがるまでお待ちください。
P.S. お米のほしい方、この指とーまれ。

勝手ながら・・・

勝手ながら、せるちゃん、はりこさん、リンクさせてもらいました。これからもよろしく・・・・