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今年の作業もおわり。

今年の作業もおわりました。使った機械もきれいに掃除して、いつもの場所でまた来年の出番までお休みモードです。
それにしても今年一年を振り返ると、いろんなことがあった。種まきのときもそろわない稲があったり、台風はたくさん来るし、必要でないときに雨が降ったり、でもなんだかんだお米はできました。
このブログも単純に自分の農業日記のつもりで始めたのが、なんだかんだで検索サイトに登録されていたり、いろんなお仲間も増えました。2004年版のたかちゃんちの稲作日記は本日で終了です。いろいろありがとうございました。

稲作日記NO59

今日は、今年収穫した米が出荷される日でした。朝早く若いアンゃんがきて集荷にきました。

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専用の小型ベルトコンベアでどんどんトラックに載せていきます。

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約20分で積み込み終了。明日の検査会場へ。

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明日はちょうどお休みなので米の検査へ行くつもりです。

稲作日記NO60

今日は、出荷したお米の品質検査でした。

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検査員の人が一袋一袋検査棒を差し込んで米のサンプルを取り出し、検査してそこで等級が言い渡されます。これにより、JAの買い取り価格が決まります。今年は台風があったり、長雨だったりでとても不安でした。
で、うちの出荷したお米は ”1等”でした。(ホッとしました。)

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検査棒をさすとき、まわりにお米が多少こぼれるのですが、こちらが丁寧に掃除してくれるので安心?

稲作日記NO58

今日は、稲刈りの最終工程、もみすり&袋詰め作業です。
乾燥が終わったもみは貯蔵庫からまずもみすり機へ送られます。

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もみすりとは刈り取った状態では米に籾殻がついているので米と籾殻とに分けます。2つのゴムローラの間を通ると籾殻とに分かれます。分かれた籾殻は外へ排出。

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一方お米のほうはより分け作業で悪い米やごみを取り除きます。この中にまだもみすりされていない米もあるのですが、それは再びゴムローラへ直行です。

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ごみや不良のもみなどは選別されます。

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そして、もみすりの終わったこめはいよいよ袋詰めの機械へおくられます。ここでも悪い米(未熟米やとても小さな米)をよりわけられます。

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ちなみにくず米として出荷します。(家畜の飼料用となります)
そして予選を勝ち抜いて優勝したこめははれて袋詰めされます。

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袋詰めも30.5Kgで自動停止するようになっているので、(写真は11.77kg)作業としては袋の口を縛って新しい袋をセットするだけです。

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袋詰めされ出荷を待ちます。これで作業終了です。

カウントダウン?

うちの ”こんぶ”の踊りが日に日にはげしく、長くなっている。あーあ。

お気に入りの1枚

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何かこの写真。いい感じでとれていてお気に入りなのでアップします。

稲作日記NO57

昨日刈り取りをしたもみを乾燥していますが、目標とする水分にするために、こまかな水分測定が必要です。乾燥機にも水分計があるのですが、どんなに精度がよくても誤差がでるので、正確にはかれる水分計で計測します。

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これが計測をする水分計です。

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これは計測するために脱穀する機器。

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まず脱穀するため、もみを機器のなかへ。そのあと写真の右にあるレバーをぐるぐるまわして脱穀。

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脱穀完了状態。わかりずらいかもしれませんが籾殻がないものがあると思います。それを

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計測専用のお皿(黒いお皿の真ん中に横長のお皿があると思います。黒の黒でわかりずらいかもしれませんが・・・(^_^;))付属のピンセットで脱穀された米だけを専用のお皿にまんべんなくのせて、

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計測します。写真では2回目の計測が17.7%ですよ。となっています。何度か計って平均をだしてそれを現在の水分とします。平均値もボタンひとつでポンとでます。
今回は17.5%が計測値、一方乾燥機にある水分計は17.1%で0.4%の差があります。これを修正します。

稲作日記NO55

昨日刈り取りしたもみはどうなるのでしょうか?と考えている方。(そんな人いるか?(笑))現在人工的に乾かしています。
乾燥機に搬送されたもみは大体30%強の水分があります。といっても収穫した時間やそのときの刈り取り状況(倒れて水溜りにつかっているものなど・・・・)によって、同じ田んぼでかりとってもそのときの水分はばらばらなので、ある程度のところまで25度前後の風をおくり、乾燥機の中を循環させて乾燥機内のもみの水分のばらつきを均一にします。いつも一晩この状態にさせます。
そして、乾燥作業です。灯油を燃やした熱風で乾燥させます。大体55度前後の温風が送られます。

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この写真は乾燥機の窓からバーナーの状態を確認しているところです。(青いのが炎です。)
基本的には乾燥機にコンピュータが搭載されて温度管理をしてくれます。

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あと6.2時間で目標水分に到達します。の表示です。

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いま54度の熱風がでています。の表示です。

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今現在17.1%の水分です。の表示です。
この3つが繰り返し表示され、目標水分に到達したら、自動停止します。ただし専用の水分計で計測して最終チェックをします。(機械なので誤差を修正する必要があるからです)

稲作日記NO56

今日はお休みの日だったので、まずこの前刈り取りして乾燥したもみのもみすり作業&袋づめ作業を行いましたが、あまりに量が少ないので朝10前には終わってしまいました。天気もよかったので、ずるずるの田んぼもだいぶん乾いて硬くなっていたので稲刈りの続きを行いました。

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この状態で残していた部分が、

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きれいに刈り取れました。

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残りの田んぼも刈り取りできました。黄金色のベスト状態のときに刈り取りできました。 これで今年の稲刈り作業は終了です。
P.S. 稲を刈りながら思いついた歌。
♪♪ こがねー色のジャーングルでー今日もたかちゃんー、稲を刈ーる。(song by タイガーマスク)

稲作日記NO54

今日は、お休みをいただいて遅れていた稲刈りを行いました。珍しく?天気予報があたっていい天気でした。ただし、田んぼはぬかるんでいたのでその部分を手狩り作業を行いました。(オタスケマンのおかげです。ありがとうございました。)効率よく行いたかったので乾いているところをまず刈り取り、跡でぬかるんでいるところを刈り取りました。

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そして、この前アップしたコンバインからコンテナへもみを搬送しているときの写真です。コンバインのタンクが満タンになったら、コンテナへ移して、そのコンテナがいっぱいになったら乾燥機へ搬送します。

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とりあえず、この田んぼの稲刈りは無事終了です。しかし作業はまだまだつづきます。
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