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またまたまた、ラジオカーの取材

急遽ではありますが、またまたRCCラジオカーの取材を本日受けました。先日の東広島夏マルシェを開催時にRCCラジオカー取材で、殿垣内さんと林さんが来られてました。お声掛けをして当日はブースにも来ていただき、初対面の林さんとお話し、そこからのつながりで今日となりました。 RCCラジオカーの皆さんが、ふぁーむたかちゃんちに来られるとほぼ、野菜の丸かじりの洗礼を浴びます。今回は林さんがカラーピーマンのイエローをしっかりと丸かじり。なかなかよい音をみなさんにお届けできたのではないでしょうか。(笑) 私のラジオカーの取材を通じてのコミュニケーションは、関本さん、新木さん、殿垣内さん、鈴木さん、今回の林さんと通算5回目となってます。たくさん来ていたき、ラジオカーも年期が入っていましたよ。 RCCの権限のある方、ぜひラジオカーの更新を・・・・。カーの更新が難しいならせめて、ラッピングのリフレッシュだけでも・・・・。RCCの広告なのでぜひ。

お見舞い申し上げます。

このたびの豪雨により、亡くなられた方にお悔やみを申し上げ、被害にあわれたみなさまにはお見舞い申し上げます。依然として豪雨が続いており予断を許さない状況です。これ以上の大災害にならぬよう願うばかりです。

5月下旬に田植えをしたにこまるですが、分蘖が随分進んできました。今年は200g蒔きで苗をつくりましたが、前回の記事でも言いましたが苗代にガスがでて育苗にムラが出てしまいました。なので田植え機の植え付け設定を2,3株かき取りにしても、3,4株で掻き取るところもあれば、1,2株しか書き取らないところも。
補植していけば問題はないですが、面積も大きいのでしてません。苗自体の生命力にかけています。

2020-07-072.jpg
写真手前真ん中の株は3,4株になったところです。
2020-07-071.jpg
こちらの写真前から2列目の真ん中は、1,2株かき取りですが、分蘖がすすんでここまで来ました。
すこし開帳気味であります。苗が太陽欲しがっている証拠です。株間が21cmで、家の田植え機はこれば最大なので開帳レベルは低いですが、30cm疎植ならもっと開帳します。

今は背丈も低いので、蒸れることはないですが、梅雨があけて酷暑がきたら早生品種は出穂期になります。そうなるとムレムレの状況になるので、いろいろな病気も懸念されます。

昨今の天候とにらめっこを続けながらの農業という難しい職業は、大変です。

にこまるはこんな天気でも頑張って成長しつづけていますので、人間のわたしもがんばります。

育苗の失敗と発見と助け

お久しぶりです。ふぁーむたかちゃんちの佐々木です。

怒涛の定植まつりもゴールが見えてきました。
5月GW開けにまずは白ネギホワイトスターの定植。昨年より1ヶ月早いです。今冬は暖かかったので坊主が予定より早く出てしまったのと、4月になってもネギ出荷があり、他水稲や野菜の定植に向けての作業とかぶってしまったので、この冬はおおかぶが終わりしだい、迅速にネギ出荷もでき、3月にはおわって、余裕で次の作業に入りたいので。

ホワイトスターの定植後、水稲の代掻きと、早生品種のモチとあきさかりの田植え。合わせて1.5haですがこれをしながら、ナスの定植もあるので、午前中ナスの定植、午後田植えのローテーションで3日。

ナスの定植が終わりにかかる頃、主力の特別栽培米にこまるの圃場の代掻き。家から少し離れた圃場もあるので、なんだかんだで2週間。4haですが、時間がかかりました。

今年は、にこまるの面積が増えたので、育苗の苗箱も増えました。

初めて育苗機は積み重ねによる芽出し作業。初めてだったのでビビってヒーター温度を28度にしたら芽出しに時間がかかりすぎました。ただ、ここで時間がかかったのは、浸水作業の最後の催芽作業が十分でなかったからと見ています。

育苗機は枚数に限度があるので、残りは納屋で積み重ねをしましたが、こちらもうまく芽がでなかったので、そのまま苗代へ出して昔のように無加湿での育苗。芽は出ましたが、育苗ムラが多数。ここでも催芽作業の不十分が理由です。

さらに、苗の先が茶色になる箱が多数発生。苗代圃場からガスが出てしまったようです。

泣きっ面に蜂です。

昔は枠をつくって、育苗プールをシートを使って行ってましたが、3年前から苗代へ直接ならべて、水を張っての方法でしたが、ガスがでるとは・・・・

来年から、シートを使ったプール育苗に戻します。

そんなわけで、田植えも苗の状態が悪いので、田植え機を最小かき取りで(反当10枚)おこなっても15枚から18枚を消費、当然苗箱が計画数よりオーバーしたため足らなくなるわけで。

さて、にこまるはJAでは作っていない苗なので、JAに追加で今ある苗を・・と連絡したら、にこまるが
希望枚数あるとのこと。(どうして育苗していたのかは聞きませんでしたが・・・)

あきらめモードが一転、天国モード。

あれやこれやトラブル続きでしたが、次の土日で残り1haのにこまる田植えですべて終了です。

苗代からガスが出た理由は不明ですが、ガスが出ないように、対策は整えないと。

とにかく、いろいろあった農繁期でした。

粉砕

2020-03-16.jpg
ナス圃場の片付けの写真ですが、いつも枯らしたナスの枝を山にして燃やしてました。ただうちにはユンボもなく押しつぶしてバーっと燃やしたいのですが、細かく手で折りながら少しづつ燃やしてましたが今年は、写真のモアで粉砕。しかもバーっと。モア自体がとても重いので押さえつければ潰せるし、楽になりました。20分程度できれいに粉砕。土に還元です。
TOSCA-1.png
うちのはIBERO japanのフレイルモアーTOSCA165です。国内メーカーもありますが、これにしたのは
値段が安いので。基本性能は一緒なので、重宝してます。

土壌改良資材の圃場配布

昨年に比べ遅れてますが、土壌改良資材の各圃場への配布作業を行いました。
各圃場へは、反当
鶏糞(粉末 15kg) 10袋
有機牡蠣殻石灰(粉末 20kg) 2袋
を今年の栽培面積に配布しました。今年は3月10日時点で、5町7反なので、畑への散布分も含め
鶏糞は600袋 石灰は100袋。ホームセンターで一括注文したので、50袋単位のパレットが14パレット。リース会社から2トントラックを借りて子どもたちと一緒に朝8時から配布。

2020-03-121.jpg
戦力の長男右と応援隊の次男左(笑)

やっぱり、長男はパワーヒッターなので、今年の配布は楽でした。去年は一人だったのでヒーヒー言いながらだったので。

2020-03-12.jpg
こんな感じで頑張って、朝8時から夕方6時までトラブルなく安全に、作業完了。

先日の大雨で圃場はまだ柔らかいので、散布はもう少し先になりそう。うーん。予定が詰まってきたかなあ。(笑)


ゆめまる・東広島ブランド
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