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ひがしひろしま春マルシェ

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3月20日土曜日に、ひがしひろしま春マルシェが西条中央公園にて行われました。
イベント打ち合わせ時から、当日雨の予報でいたのでハラハラしてましたが、幸いにも天気は持ってくれました。

オープニングセレモニーとして、東広島マイスターの認定式が行われ、ここマイスター、ひとマイスター、ものマイスターの代表が表彰、私も「ひとマイスター」の代表で表彰されました。
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また、RCCのテレビ「イマなま」や、「おひるーな」でおなじみの野菜ソムリエ花井綾美先生の講演もありました。実はおひるーなで花井先生の出演コーナーにマルシェのアピールメールを出していて花井先生に直接読んでいただき、その分はしっかりとアピールできたかと。笑
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セレモニー終了後、マルシェの販売開始。天気がぐづついて肌寒い状況でしたが、多くのお客様に来場いただきました。ほんとうにありがとうございました。

ここまで随分と端的な文章ではありますが、ここまで来るのに実は3年の時間がかかってます。

東広島の点々としてた農家が集まるところからスタート、今作っている農産物から新しい商品ができないか試行錯誤を繰り返し、試食会も幾度もおこない、東広島の新しい食が生まれ、徐々に知られていくようになりました。そして農家同士の横のつながりから加工業者とのつながり、販売業者とのつながり、そして東広島のみなさんとのつながりと、今もつながりが広がっています。

「ふぁーむたかちゃんち」という屋号も、私が地域の皆さんに小さいときから「たかちゃん」とよばれていたところからとりました。親同然に本当に可愛がってもらっい、いろいろと手助けして頂きました。いまだに近所の人からは「たかちゃん」で呼ばれてます。笑

そして、「たかちゃん米 にこまる」も徐々にファンがつき、産直でもうちのお米を指名買いしていただけるお客様も。ありがたいことです。また「にこまる」についてもよく相談を受けるようになりました。まだまだ勉強中の身ではありますが、お伝えできることはしていきたいです。

今年は、水稲を早生のあきさかりをやめ、オールにこまるでいきます。
昨年:あきさかり 1.4ha   にこまる 3.3ha もち 15a
今年:にこまる 5.9ha もち 18a

一人作業で大変ではありますが、自分の作り出す農産物への責任をより一層もっていかないといけないと思ってます。

大変ではありますが、頑張ります。



トラクターモニターカメラ取り付け

だんだんと耕作面積が増え、トラクターの乗車時間も増え、作業機を見る時間も増え、そうなると後ろ振り向き時間が増え・・・・・首が痛くなるわけで・・・・・。
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そんなわけで、GA361にバックモニターとカメラを取り付けました。
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取り付け場所はここ。正面右です。

原田農園のクボタSL600のように、キャビン内にルームミラーはなく、取り付けアームから考えなければなりません。さあどうしよう。
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いろいろと考えて、天井の内張を止めているクリップ穴を利用しました。
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アームは2個取付穴がありますが、もともと1つしかありません。穴をあけてもよかったのですが、
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アームがぐらつかないようにゴムのスペーサーをかましてボルト止め。がっちり固定できモニターもブレません。
次にカメラですが、キャビンの後ろガラス開閉に支障がでるので、屋根に取り付け。幸いにもGPSが取り付けてあるプレートがあるので、強力な磁石で固定。
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L字型のプレートが家にあったので、カメラ本体が後ろへ出るように設置。そうしないと画像に屋根が移ってしまうので。
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はい、綺麗に作業機が映りました。
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7インチモニターですが、キャビン正面を邪魔しないちょうどよい感じ。

電源ですが、屋根をあけて、ステレオデッキと本体を結ぶカプラーからとりました。
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これです。このACC電源から分岐して。

さあ、春の農作業本番が始まります。(ネギ収穫もあと少しありますが・・・・汗)

施肥システムがつきました。

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うちのGA361にタイショーの施肥システムがつきました。ロータリー幅1.8mに合わせた大きさなのでタンクも大きい。いつもの担当者曰く、「この辺じゃ、つけとるのおらん。多分最初で最後の取り付け(笑)」だって。

まあ、普通ならマルチャーにつけて施肥とマルチを同時でしょうが、うちは通常の水稲でこれ使うのです。なんせ田植え機には施肥システムがないですし、当分田植え機は更新できませんから・・・・・。

近いうちにテストします。

経営継続補助金の通知

前回書いた経営継続補助金申請ですが、本日申請が通ったことがHPからわかりました。
実は、私初めて補助金事業を申請しました。いままでどうにかこうにかやりくりしてましたが、最近は補助金は税金だけど、納税をしているのだから、もらえるものは貰いなさい、という考えに代わってきました。
前回の記事でも伝えてますが、導入する(もうすでに納品済み)の施肥機は、私自身の労力をだいぶん楽にしてくれます。

ざっくり、水稲だけで散布しなければならない資材は6ha分で約400袋あります。同じ数でも耕運と一緒にできることで、燃料代も下がりますし、時間も短縮できます。

ひとまずはホッとしました。

はじめて米・食味分析鑑定コンクールだしてみました

今年、はじめて 米・食味分析鑑定コンクールに出品してみました。出してみた理由ですが、いままで特別栽培米としてみなさんに提供していましたが、昔のような特別栽培米の価値が今は残念ながら感じられないように思えてきて(あくまで個人的な考えです。しかしながら、化学肥料、農薬を極力使わない指標、証明にはなるので必要不可欠です)、もっと視野を広げる?べく、このコンテストに出してみていまある自分の実力を見てみようと考えた次第です。

来年から、早生品種はもちの1反7畝のみで、あと6町はにこまるにするのも、理由かもしれません。

昨日、封筒に入った、鑑定結果がきました。分厚い本です。

初めて見る私には、自分がどこにいるのかわかりにくかったですが、見つけました。

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いろんな数値がありますが、食味は83でした。

この数値が良いか悪いか、普通なのかは、私には分かりませんが、狙いたいのはやっぱり90点台。 

今やっている方法で83ならまだ伸びしろがあると思えば、来期の糧になります。

さあ、また明日から土づくり資材散布を続けます。

Tag : にこまる 特別栽培米