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稲作日記NO148(ごんべいでのかぶの播種)

かぶの播種を行いました。初めてごんべいでの播種です。
実はごんべいについては、先日のかぶの講習会のなかでごんべいの説明も受けていました。
その中で大体、2、3粒づつの播種でいける、とのことでしたが・・・・。

ごんべいは、簡単にいえば穴があるベルトに種おち、そのまま土へ落ち、かぶせ土をしてくれる、という手押しのベルト駆動の播種機です。ベルトは播種する野菜によって、種類があってかぶ用のもあります。かぶ用ベルトだけは購入しました。
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かぶベルトは2種類ありますが、1穴2粒の「DR1.25」を選択してます。

播種間隔ですが、30cm四方を目安としているので、赤で印をつけた、28cmに設定(あらかじめセットされてました)
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ベルトの穴はベルト3つおきに一つの穴、というようにならべればいいので、
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必要なところを裏返し。いきなり播種をするのは失敗のもとなので、新聞紙をひいて播種テスト。

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しかしブロックの構造上、ブロックとブロックの間に種がつまってしまいます。ごんべいをご利用の方はちょっとしたコツなのでお判りと思いますが。

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ブロックの片方だけ(写真でいうと人差し指側)少し長い部分があり、ここが次のブロックとの隙間を埋めている構造です。ベルトの動きを考えてブロックを繋ぎ変えて、ごんべいへの取り付けも向きに注意すればいいのですが、穴の開いているブロックと空いていないブロックのコマ数は決まっているので、もともと2つおきできていたので、3つおきにすると穴を塞がないといけなくなりました。
いろいろとかんがえて、クラフトテープを切ってなんとかしました。クラフトテープは剥がしやすいですし、テープが薄いのでベルトの駆動にも影響がなかったので。

あと、穴には1粒しかはいりませんでした。まあ間引きなしと考えていきましょう。

実際の作業写真はないですが、1畝に3列で15分程度で作業終了。

さあ、芽がでるかなあ。

Tag : かぶ ごんべい