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施肥システムがつきました。

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うちのGA361にタイショーの施肥システムがつきました。ロータリー幅1.8mに合わせた大きさなのでタンクも大きい。いつもの担当者曰く、「この辺じゃ、つけとるのおらん。多分最初で最後の取り付け(笑)」だって。

まあ、普通ならマルチャーにつけて施肥とマルチを同時でしょうが、うちは通常の水稲でこれ使うのです。なんせ田植え機には施肥システムがないですし、当分田植え機は更新できませんから・・・・・。

近いうちにテストします。

経営継続補助金の通知

前回書いた経営継続補助金申請ですが、本日申請が通ったことがHPからわかりました。
実は、私初めて補助金事業を申請しました。いままでどうにかこうにかやりくりしてましたが、最近は補助金は税金だけど、納税をしているのだから、もらえるものは貰いなさい、という考えに代わってきました。
前回の記事でも伝えてますが、導入する(もうすでに納品済み)の施肥機は、私自身の労力をだいぶん楽にしてくれます。

ざっくり、水稲だけで散布しなければならない資材は6ha分で約400袋あります。同じ数でも耕運と一緒にできることで、燃料代も下がりますし、時間も短縮できます。

ひとまずはホッとしました。

はじめて米・食味分析鑑定コンクールだしてみました

今年、はじめて 米・食味分析鑑定コンクールに出品してみました。出してみた理由ですが、いままで特別栽培米としてみなさんに提供していましたが、昔のような特別栽培米の価値が今は残念ながら感じられないように思えてきて(あくまで個人的な考えです。しかしながら、化学肥料、農薬を極力使わない指標、証明にはなるので必要不可欠です)、もっと視野を広げる?べく、このコンテストに出してみていまある自分の実力を見てみようと考えた次第です。

来年から、早生品種はもちの1反7畝のみで、あと6町はにこまるにするのも、理由かもしれません。

昨日、封筒に入った、鑑定結果がきました。分厚い本です。

初めて見る私には、自分がどこにいるのかわかりにくかったですが、見つけました。

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いろんな数値がありますが、食味は83でした。

この数値が良いか悪いか、普通なのかは、私には分かりませんが、狙いたいのはやっぱり90点台。 

今やっている方法で83ならまだ伸びしろがあると思えば、来期の糧になります。

さあ、また明日から土づくり資材散布を続けます。

Tag : にこまる 特別栽培米

経営継続補助金

先日2次募集の経営継続補助金を申請しました。
継続補助金については、もう知っておらると思いますのでここではスルーしますが、バタバタ感満載ですよね。なんか。

私は、一人農業なので、これにしました。グラウンドソワーです。水稲はいままで、ブロードキャストで散布して、作業機付け替えて、耕運してと時間もかかり、かつ人との接触を最小限にできるものです。(肥料が大量にあるので、運ぶときは手伝ってもらってます)
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グランドソワーは、トラクターの前面につけるフロントタイプと、ロータリー作業機の後ろにつけるタイプで写真のように、耕運する前に肥料を落とすものと、耕運した後に落とすものの3タイプあり、私は写真のように耕運前に落とすものを選択しました。

かつGPS付のを選択しましたので、圃場に均一に散布可能です。


最初は、ドローンとかも考えましたが、もうちょっと足元を固めてからにしようと変更しました。

でも、あこがれるんですがね。ドローン。

多くのお客様にお礼申し上げます。

この土日は地元東広島で、東広島市生涯学習フェスティバルが行われました。いつもは公民館で行われていましたが、建物が老朽化し、生まれ変わりました。
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この写真をみただけで、すごい施設だなあと感じます。有名アーティストもコンサートを行いましたよ。
その中の一つとして、マルシェを行いました。
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東広島市おいしさ研究ネットワークというグループでの出店。トムミルクファームさん、創喜房さん、さきしまさん、うやまのお店さん、エリングさんとふぁーむたかちゃんち。
ウイルス感染対策をしっかりとして、お天気も良く、多くのお客様に立ち寄っていただき、お買い求めいただきました。
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ふぁーむたかちゃんちの新米「にこまる」も、たくさんの方にご購入いただき、誠にありがとうございました。
二日間が終わり、その夜ごそごそと荷物を配送。
今年初めて、米・食味分析鑑定コンクールに出品してみました。4日着が締め切りだったので、急ぎましたが、何とかなりました。以前から出品のお誘いがあったのですが、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが・・・・・。
結果は、どうなることやら。(エントリーされれば、すごいですが、たかちゃん米「にこまる」の分析内容に大変興味があります。来年の資料になりますからね)


判断

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今年度から新規圃場の写真ですが、稲刈りを中止の判断をしました。
1,圃場の状態が悪い(昨今の多雨で、乾かず、暗渠があるのですが、ここまで効きにくいとは想定外)
2,1のため、水平ありのうちのコンバインでもアウト。(メーカに来てもらっての判断)
3,手刈りの方法もありますが、人件費のコストが高くつく。また一人作業で、次の稲刈りも迫っているので、時間もない。
辛いですが、やむを得ない判断です。12月くらいにモアで粉砕してゆく予定。

品種があきさかりで刈り取り適期も過ぎつつあり、倒伏した稲からは多雨により芽が出ています。

これも自己責任です。

来年は、9月の多雨に刈り取りする品種ではなく、10月に刈り取りする「にこまる」に変えようかと検討しています。



配置転換

9月も後半になりました。
テレビは10月の改変に向けて、各ドラマは来週あたりが最終回のオンパレード。

日曜夜9時といえば、一昔前は日曜洋画劇場で人気の映画が放送されていましたが、今日では映画は特番扱いのようになってますね。手軽にネットを使って映画が見れる時代ですから、やむを得ないですね。今の日曜夜9時といえば、「半沢直樹」でしょうか。
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来週は最終回、1000倍返しができるか、見ものですね。

話はズレましたが、我が農業の配置転換ですが、家の納屋にある機械の配置転換いや模様替えです。
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これが昨年までの配置。うちの籾摺り作業場はもともと牛小屋の8畳ぐらいの広さに、籾すり機(手前)、ライスグレーダー、色彩選別機(紫頭の機械)、玄米計量機(青い頭の機械)がならんで、計量機からでた米袋を、別のとこに手で運んで行く作業でした。
これまでは籾すり機が左排出なので、どうしても反時計まわりでの配置しかないと思いこんでいたので、2階の籾貯蔵から塩ビパイプを伝って、籾すり機に投入している関係で、30Kgの米袋をもって、中腰で運んでました。(写真の出入り口は写真を撮っている場所一箇所しかありません)なので玄米計量機が入口近くにあったらどれほど楽か、と思ってました。先日三菱農機の担当に「配置換えできるとおもう?」と聞いてみたら、「やってみようか」との回答で、すぐ実施。結果
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写真の様になりまして、奥から背面を向いた籾すり機→ライスグレーダー→色彩選別機→玄米計量機で玄米袋は入口近くになり、快適です。籾すり機のもみ排出ダクトは昔の籾すり機のダクトが倉庫に眠ってたのでそれを使って、ライスグレーダーの上を通しました。

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籾摺機とライスグレーダーと色選、計量機の真ん中の空間は写真の通り。ライスグレーダーから排出されるくず米の取り出しが狭くて大変なのと、籾すり機の表面のモータ負荷等のインジケータがすぐ見れないのが、残念ですが随分と快適になりました。

これで、1000倍供出だー。と言えればいいですがね。笑

またまたまた、ラジオカーの取材

急遽ではありますが、またまたRCCラジオカーの取材を本日受けました。先日の東広島夏マルシェを開催時にRCCラジオカー取材で、殿垣内さんと林さんが来られてました。お声掛けをして当日はブースにも来ていただき、初対面の林さんとお話し、そこからのつながりで今日となりました。 RCCラジオカーの皆さんが、ふぁーむたかちゃんちに来られるとほぼ、野菜の丸かじりの洗礼を浴びます。今回は林さんがカラーピーマンのイエローをしっかりと丸かじり。なかなかよい音をみなさんにお届けできたのではないでしょうか。(笑) 私のラジオカーの取材を通じてのコミュニケーションは、関本さん、新木さん、殿垣内さん、鈴木さん、今回の林さんと通算5回目となってます。たくさん来ていたき、ラジオカーも年期が入っていましたよ。 RCCの権限のある方、ぜひラジオカーの更新を・・・・。カーの更新が難しいならせめて、ラッピングのリフレッシュだけでも・・・・。RCCの広告なのでぜひ。

お見舞い申し上げます。

このたびの豪雨により、亡くなられた方にお悔やみを申し上げ、被害にあわれたみなさまにはお見舞い申し上げます。依然として豪雨が続いており予断を許さない状況です。これ以上の大災害にならぬよう願うばかりです。

5月下旬に田植えをしたにこまるですが、分蘖が随分進んできました。今年は200g蒔きで苗をつくりましたが、前回の記事でも言いましたが苗代にガスがでて育苗にムラが出てしまいました。なので田植え機の植え付け設定を2,3株かき取りにしても、3,4株で掻き取るところもあれば、1,2株しか書き取らないところも。
補植していけば問題はないですが、面積も大きいのでしてません。苗自体の生命力にかけています。

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写真手前真ん中の株は3,4株になったところです。
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こちらの写真前から2列目の真ん中は、1,2株かき取りですが、分蘖がすすんでここまで来ました。
すこし開帳気味であります。苗が太陽欲しがっている証拠です。株間が21cmで、家の田植え機はこれば最大なので開帳レベルは低いですが、30cm疎植ならもっと開帳します。

今は背丈も低いので、蒸れることはないですが、梅雨があけて酷暑がきたら早生品種は出穂期になります。そうなるとムレムレの状況になるので、いろいろな病気も懸念されます。

昨今の天候とにらめっこを続けながらの農業という難しい職業は、大変です。

にこまるはこんな天気でも頑張って成長しつづけていますので、人間のわたしもがんばります。

育苗の失敗と発見と助け

お久しぶりです。ふぁーむたかちゃんちの佐々木です。

怒涛の定植まつりもゴールが見えてきました。
5月GW開けにまずは白ネギホワイトスターの定植。昨年より1ヶ月早いです。今冬は暖かかったので坊主が予定より早く出てしまったのと、4月になってもネギ出荷があり、他水稲や野菜の定植に向けての作業とかぶってしまったので、この冬はおおかぶが終わりしだい、迅速にネギ出荷もでき、3月にはおわって、余裕で次の作業に入りたいので。

ホワイトスターの定植後、水稲の代掻きと、早生品種のモチとあきさかりの田植え。合わせて1.5haですがこれをしながら、ナスの定植もあるので、午前中ナスの定植、午後田植えのローテーションで3日。

ナスの定植が終わりにかかる頃、主力の特別栽培米にこまるの圃場の代掻き。家から少し離れた圃場もあるので、なんだかんだで2週間。4haですが、時間がかかりました。

今年は、にこまるの面積が増えたので、育苗の苗箱も増えました。

初めて育苗機は積み重ねによる芽出し作業。初めてだったのでビビってヒーター温度を28度にしたら芽出しに時間がかかりすぎました。ただ、ここで時間がかかったのは、浸水作業の最後の催芽作業が十分でなかったからと見ています。

育苗機は枚数に限度があるので、残りは納屋で積み重ねをしましたが、こちらもうまく芽がでなかったので、そのまま苗代へ出して昔のように無加湿での育苗。芽は出ましたが、育苗ムラが多数。ここでも催芽作業の不十分が理由です。

さらに、苗の先が茶色になる箱が多数発生。苗代圃場からガスが出てしまったようです。

泣きっ面に蜂です。

昔は枠をつくって、育苗プールをシートを使って行ってましたが、3年前から苗代へ直接ならべて、水を張っての方法でしたが、ガスがでるとは・・・・

来年から、シートを使ったプール育苗に戻します。

そんなわけで、田植えも苗の状態が悪いので、田植え機を最小かき取りで(反当10枚)おこなっても15枚から18枚を消費、当然苗箱が計画数よりオーバーしたため足らなくなるわけで。

さて、にこまるはJAでは作っていない苗なので、JAに追加で今ある苗を・・と連絡したら、にこまるが
希望枚数あるとのこと。(どうして育苗していたのかは聞きませんでしたが・・・)

あきらめモードが一転、天国モード。

あれやこれやトラブル続きでしたが、次の土日で残り1haのにこまる田植えですべて終了です。

苗代からガスが出た理由は不明ですが、ガスが出ないように、対策は整えないと。

とにかく、いろいろあった農繁期でした。
東広島マイスター
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