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粉砕

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ナス圃場の片付けの写真ですが、いつも枯らしたナスの枝を山にして燃やしてました。ただうちにはユンボもなく押しつぶしてバーっと燃やしたいのですが、細かく手で折りながら少しづつ燃やしてましたが今年は、写真のモアで粉砕。しかもバーっと。モア自体がとても重いので押さえつければ潰せるし、楽になりました。20分程度できれいに粉砕。土に還元です。
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うちのはIBERO japanのフレイルモアーTOSCA165です。国内メーカーもありますが、これにしたのは
値段が安いので。基本性能は一緒なので、重宝してます。

土壌改良資材の圃場配布

昨年に比べ遅れてますが、土壌改良資材の各圃場への配布作業を行いました。
各圃場へは、反当
鶏糞(粉末 15kg) 10袋
有機牡蠣殻石灰(粉末 20kg) 2袋
を今年の栽培面積に配布しました。今年は3月10日時点で、5町7反なので、畑への散布分も含め
鶏糞は600袋 石灰は100袋。ホームセンターで一括注文したので、50袋単位のパレットが14パレット。リース会社から2トントラックを借りて子どもたちと一緒に朝8時から配布。

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戦力の長男右と応援隊の次男左(笑)

やっぱり、長男はパワーヒッターなので、今年の配布は楽でした。去年は一人だったのでヒーヒー言いながらだったので。

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こんな感じで頑張って、朝8時から夕方6時までトラブルなく安全に、作業完了。

先日の大雨で圃場はまだ柔らかいので、散布はもう少し先になりそう。うーん。予定が詰まってきたかなあ。(笑)


新しき試み

コロナウイルス拡大防止にともなう、学校休校が始まり子どもたちは長い休みとなりました。私は基本自宅での仕事なので、子どもたちを見ることができますが、食事の手間が一つ増えました。まあ、料理は嫌いではないので、楽しんで作ってます。以外に材料の値段が高いのでこの材料でどれだけ持つか、考えながらあるものでなんとかしています。まあお米はたくさんあるので、食べることだけは困りませんが・・・。

SNSを見ると、各家庭で子どもたちの過ごし方を載せてますが、親子が過ごせる時間が増えるのは、新しい発見もあり、いい機会とは思いますが、そうは問屋が卸さない過程もあると思います。できる範囲で無理ない程度にこの難曲を乗り切りたいものです。子どもをみる親御さんが倒れては本末転倒ですから、あくまで無理なくです。

さてうちの子供達ですが、私の仕事のお手伝いです。
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この畑は冬野菜として、おおかぶを植えていた畑ですが、春野菜としてじゃがいもと人参を植えることにしました。じゃがいもはキタアカリ種芋10kg分。と残りに人参Drカロテンです。 

 

先日草木灰をつけた種芋を畝4列にならべて、土をかぶせます。この作業はトンボをつかって長男にしてもらいました。次男はまだ力がないので、鍬の使い方の勉強で写真左にある電信柱の草を取る練習中。案外とできないもんです。
私は畝立て作業と子どもたちに作業のきっかけを教えるだけで、楽させてもらいました。 長男にはごんべえにて作業を。

ごんべえは播種+0000土かけ+鎮圧を同時にしてくれるので便利な機械です。しかもベルトを変えることでいろいろな野菜を播種できます。ただしきれいに播種するためには土作りが大変重要。おおかぶをはじめて作付けしたときは、わからないままでのスタートだったので土作りがゴロゴロ土でゴロゴロの間をタネが落ちる感じ。今から見れは笑い話です。


さて、じゃがいも、人参とも植えてみるのは私自身初めて。新しき試みは続きます。

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これ、次男が花の蜜をなめている写真。この花わかりますか?


正解はホトケノザです。

じゃがじゃが

世の中、コロナウイルス拡大防止措置の影響でてますねえ。

子どもたちも来週火曜からお休みとなり、最初で最後であってほしい1ヶ月?の春休み。春休みは課題はないのがこれまでですが、どうなるんでしょうねえ。長男は4月から中学生。つまり小学校生活は次の月曜日が最後です。しかも半日だけ。中学校が異なる友達もいるので月曜日はしっかりと楽しんでほしいです。

さて、3月の種まきに向けて、先日圃場には基肥を入れて耕しておきました。
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粒状AGフミン 5kg 腐植酸の追加です。街中になりつつある我が家のエリア。堆肥を投入するのがコストも考えると理想ですが難しくなりつつあります。JA資材も同様のはありますが、コストからこちらを使うことにしました。

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じゃがいも専用肥料 10kg このような専用肥料でなくても必要な量が計算できれば、単肥の組み合わせやもっと他の資材を使うこともできるでしょうが、じゃがいもをまともに作ったことがないので、専用肥料のお世話になりました。根菜類、イモ類のポイントは微量要素の苦土、マンガン、ホウ素でしょうか。私はそんな気がします。

今日は土曜日で、次男もいるので、種芋の準備を体験してもらいました。
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少し前からハウス内で芽出ししてた種芋を私が半分にして、切り口に草木灰をつけてもらう役目をしてもらいました。私自身が種芋を植えるときは灰をつけなかったのですが、今回はいろいろと既定路線?を踏んでいます。
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種芋(キタアカリ)を10kg分。さてどうなるか。

来月には種まきです。

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コロナウイルス

令和2年もはや2月下旬。確定申告もしなければいけないし、圃場準備も、あれやこれや・・・・。

長男も3月で小学校卒業、4月から中学生とNEXTSTAGEへ突入なので、卒業のお祝いと、遠出のお出かけがご無沙汰だったのでUSJにと思って準備してましたが、コロナウイルスの拡大が懸念されるので取りやめにしました。楽しみがなくなったのですが、長男も理解してくれたので、時期をずらして遠出のお出かけをしたいと思います。

農業の世界でも、コロナウイルスは影響大。農作物にわるさをする害虫。近年は中国など隣国からの害虫も。その中国が今回のコロナウイルス蔓延のため、中国国内の害虫駆除がままならないとか。
また、暖冬の影響もあり、昨年以上に農作物の影響がある可能性大。

IT分野においても、製造工場が中国にあるので、部品供給が手薄になりつつあります。iPhoneの工場も中国だから新製品がでても品薄は間違いないですねえ。

はやくコロナウイルスが落ち着いていつもの生活ができるように願うばかりです。

遅い秋おこし

もう令和2年も1ヶ月がおわり、2月になってます。今年は異常な暖冬で冬野菜の値段もくずれているようで、日本古来の春夏秋冬は絶対必用ですね。

11月からはじまったカブの収穫作業もまもなく終わり、入れ替わりで白ネギ収穫が始まりました。今年は冬になるまでの成長は計画どおりでしたが、暖冬の影響で成長が続いています。分岐点から4から5cm伸びているので、近いうちに土揚げをしっかりとしておきたいと思ってます。

タイトルの秋おこしは、稲刈りが終わった田んぼの耕運作業です。稲刈りが終わったらすぐに行うべきでしたが、我が家はこんな時期になってしまいました。

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まず、トラクターのロータリの刃が柳刃包丁のように摩耗していたので、高耐久の替刃に交換をおこない、

交換作業にはこれが便利。
 

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交換作業が終わり次第、作業開始。
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先日季節外れの大雨で田んぼには水が溜まっていましたが、耕運をすることで早く水が履けるのは経験済。ただし、ロータリフラップは上げたままの耕運作業。当然深耕センサーは聞かないので、エンジン負荷がかかると作業機が上がる「Sモード」での作業です。ちなみは我が家は尾輪をつかています。
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今回は白鷺がお供するかと思いきや、カラスの大群が押し寄せて、耕運したところから餌をついばんでいました。
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大体、1日1haペースで5日ぐらいかな。(1日中の作業ではありません。4,5時間程度が作業時間です) 夏野菜圃場の片付けや冬野菜の出荷など作業てんこ盛りなので、少しづつ勧めています。

とうとう家のトラクター1200時間を超えました。倍速ターンの効きも怪しくなり、一つ一つの機能に障害が出始めました。しゃーないですが・・・・(笑)

注文あれこれ

年明けの1月は、今年度作付けする、野菜、お米の種や苗、肥料、農薬とオーダをかけないといけません。私もまだまだではありますが、「この肥料をあげたらこうなる」のようなイメージがやっとできるようになりました。
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これは、ナス用の注文書。

他の注文書もあわせて、時間かけてオーダします。(締め切り間近ですが・・・)


カブのアピール

本日、お昼にNHKのひるまえ産直市に出演してきました。

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10時前に大手町のNHK広島放送局についたのですが、もうすでに他の新鮮な野菜がならんで多くのお客様が購入されていました。しかも今日は雨。でも多くのお客様でした。
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私のかぶは計120玉持っていったのですが、かごを会場に搬入した直後から、多くのお客様にかぶを手にとってもらい、あっという間に売れていきました。鮮度が高いのは間違いないのですが、葉付きかぶでのインパクトは大きかったようです。

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この写真でもわかるように、他の野菜にくらべて目立つでしょう(笑)

本日一緒に番組をご担当いただく、小畠アナウンサーと名刺交換後、何度かのリハーサル。前日にきっちりとした原稿をもらって、リハーサルはタイムキーパーのお姉さんが「1分前」・・・「15秒前」と。テレビの生中継になってきました。

あっという間に本番終了。 さあ、かぶのアピールはできたかな?

皆さん。産直市で「ふぁーむたかちゃんち」の名前のラベルのカブを買ってね。

初のテレビ生中継は怒涛の如く終わりました。

NHKひるまえ産直市

先日から、最寄りの元気市へかぶを出荷しています。
葉付きかぶで出荷のため、売れなければ葉はしおれ見た目もよくなく売れ残り。元気市は多くの農家が丹精込めて作った食材が並ぶので、それらに勝ち残らないといけません。少しづつ様子を見ていたのですが、当日出荷、当日完売のペースがつかめてきたので、年末にむけて少しづつ出荷量を増やしていこうかと思ってます。

そんななか、NHKひるまえ産直市にかぶの生産者として出演することになりました。

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かぶ生産者の代表でいくのでいささか緊張しますが、がんばって宣伝してきます。
中継は見なくてもいいので、かぶを買ってね。(笑)

SNSを使った展開

いまや、誰もがもっているスマホ。いつでもどんなときでも情報を得られ便利な時代になってきました。ふぁーむたかちゃんちもブログ時代から自分の記録として初めて、いまやfacebookで情報発信をするまでになり、多くの方々に商品を見て頂ける状態になってきました。

先日近畿大学工学部情報学科教育情報システム研究室のLINEBotを使った情報発信実証実験に参加シました。今日の日本農業新聞にも掲載されています。

2019-12-043.jpgいまやSNSのトップとなるLINEをつかっての東広島農家の情報発信をするというもので本日から私の情報も出ております。


LINEを使った販売促進で地元農作物の付加価値向上をめざす 学生制作のシステムの実証実験をJA「とれたて元気市」で開始

LINEの友達検索の虫めがねの欄にベジトモ【とれたて元気市となりの農家店】と入れてみてください。


QRコードはこちら vegetomo_qr_0.jpg


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このような画面が見えると思います。


ちなみに私は「商品をさがす」で「かぶ」にて見つけられると思います。


よろしくおねがいします

ゆめまる・東広島ブランド
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